休校期間内の全校的な取り組み_学習サポート2

2020.04.30 学園通信

緊急事態宣言の発出に伴う休校措置から、3週間が過ぎようかという4月27日(月)。

在校生に対する本校全体でのサポートの様子を、地元新聞社の記者の方が取材しに来校されました。

この日は、ちょうど高3英語と中2理科の担当教員がオンライン授業の準備の真っ最中。

本校の学習サポートは全学年全クラスで万遍なく行っていますが、動画配信だけを取り上げても各学年平均で4~5人の教員が現在取り組んでいるところです。

記者の方が熱心にペンを走らされる傍らで、本校広報班も同様に取材。学年の先生の生徒に対する熱い思いの詰まったサポート、その一例をお伝えします。

 

●高校3年生 英語

英語科教員が前撮りした動画教材を、実際の授業時間に配信。解説と解答指示、アンケートフォームでの質問受け付け、答合わせと次回課題の提示等々、50分をフルに使い、大学受験生たちに丁寧なうえにも丁寧な授業を行います。

 

●中学2年生 理科

化学実験動画を配信し続けている理科担当教員が、新たな動画を撮影。動画は学習内容提示→実験と解説→課題解答が約20分、答え合わせとネット教材での学習が約30分の計50分で構成され、この日は鉄と硫黄の化合がテーマでした。

 

以下に、学年ごとの取り組みをご覧いただけるブログ記事へのリンク一覧を掲載します。

各学年の実例を通じて、本校全体での取り組みにご理解をいただければと思います。

 

■各学年だより

中学1年生

中学2年生

中学3年生

高校1年生

高校2年生

高校3年生

 

※この記事をはじめ、本校の全校的な取り組みに関しては、本ホームページ内「〜5/10休校期間内 三田学園の取り組み」からもご覧いただけます。