高等学校の学び
学習内容
1週間の授業時間数(2025年度入学生から)
| 学年 | 区分 | 国語 | 地歴 | 公民 | 数学 | 理科 | 英語 | 情報 | その他 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1年 | 内進生 | 5 | 4 | 0 | 6 | 6 | 5 | 0 | 10 | 36 |
| 新入生 | 5 | 4 | 0 | 7 | 6 | 5 | 0 | 9 | 36 | |
| 2年 | 文系 | 7 | 4 | 2 | 6 | 2 | 8 | 2 | 5 | 36 |
| 理系 | 5 | 2 | 2 | 7 | 8 | 5 | 2 | 5 | 36 | |
| 3年 | 文系 | 7 | 5(3) | 2 | 4(6) | 2 | 10 | 1 | 5 | 36 |
| 理系 | 5 | 3 | 0 | 7 | 8 | 7 | 1 | 5 | 36 |
※高3文系の「地歴」「数学」の時間数は選択科目による。
※大学入試制度等の状況により変更になる場合があります。
学園での1日※令和7年度以降
| 8:30 | 予鈴 | 12:20~13:10 | 第4限 |
| 8:35~9:25 | 第1限 | 13:20~14:10 | 第5限 |
| 9:35~10:25 | 第2限 | 14:20~15:10 | 第6限 |
| 10:35~11:25 | 第3限 | 15:20~16:10 | (第7限) |
| 11:25~12:05 | 昼休み | 18:15 | 最終下校 |
| 12:05~12:15 | SHR |
進路実現の学力養成
進路実現の学力養成
高校1年生では基礎力を発展させ、文理問わず幅広い知識・思考力を身に着けることを目指します。2・3年生では文系・理系にわかれ、習熟度と進路に合わせた積極的な学習を進めていきます。
充実した補習・講習
補習やスタディールームでの質問などを通じて生徒は弱点を克服し、応用力を養います。また、 長期休暇中に開かれる講習は、苦手分野の克服や得意科目のレベルアップに活かせます。
放課後自習支援室
三田学園では、(株)スクールTOMASのサポートを受け、『自習支援室』を開設しています。生徒が放課後や部活動後の時間を使い、20時まで校内の施設で学習に取り組んでから下校することが可能です。
確かな人間力の育成
文武両道
6年一貫教育で高校進学時にも部活動に打ち込めた経験は生徒の受験勉強時だけでなく、将来「知・徳・体」のバランスのとれた人物になる上でも役立ちます。
海外研修
中学2年生、3年生、高校1年生の春休みに希望者には海外研修を実施。ホームステイや現地校での授業参加、協働プロジェクトを通じて研修生は異国の生活習慣や文化に触れ、生きた英語力と国際センスを磨きます。
生徒会活動
高校では生徒会活動が学校全体に及ぶため、生徒会役員が中心となって球技大会や桜陵祭(文化祭)などの生徒会主催行事を本格的に企画・運営しています。
将来を見据えた細やかな進路指導
進路講演会・進路イベント
中学校では保護者を対象に、高等学校では生徒・保護者を対象に、毎年進路講演会を実施しています。進路選択への意識づけから目標実現まで、発達段階に応じた情報を提供し、将来の進路について考える機会を設けています。また、合同大学説明会をはじめとする各種進路イベントを開催し、一人ひとりが具体的な進路目標を設定できるよう支援しています。
進路相談
進路指導担当教員による進路指導室を常設しています。学年担任と連携しながら、個別面談や保護者を交えた三者面談を実施し、一人ひとりの希望や適性に応じた進路選択をサポートしています。
卒業生との交流
各分野で活躍する卒業生を招いた進路座談会を開催しています。卒業生の経験や体験談に直接触れることで、生徒は身近なロールモデルを通して社会への理解を深め、進路実現への意識を高めています。
大学入試制度改革への対応
2020年度からの大学入試改革で問われるとされている「思考力・判断力・表現力」。アクティブラーニング(主体的・対話的で深い学び)はこれらの力を養う上で必要な、学習への「主体的な態度」の獲得にきわめて有効な手段です。本校伝統の全人教育と併せて行うことで、グループディスカッションやグループワークなどを通じた生徒の「主体性」「コミュニケーション力」の養成にも注力しています。