中学校の学び

LEARNING OF JUNIOR HIGH SCHOOL

進路実現へ向けて、確かな学力と人間力の充実をめざす。

基礎学力の充実

きめ細やかな指導

基礎学力の養成を図りながら、丁寧な学習指導のもとに自発的な学習姿勢を確立します。生徒は自主的に学習できる自習室やスタディールームで、質問や課題に関する個別指導をはじめ、一人ひとりに合ったきめ細やかな指導を受けられます。

充実のサポート体制

生徒の習熟度に合わせて放課後の補習・講習を行います。自分の実力や理解度に応じた適切な指導を受けることで、生徒は着実に学力を伸ばせます。また、長期休暇中には英語・数学を中心とした全員講習も実施し、学力の定着と応用力の獲得につなげます。

早期からの進路指導

大学見学や社会見学・体験学習などを通じて、生徒は社会と将来の自分の仕事を通じたつながりについて考えます。また、進路探求ノートを各自で作成し、自分を見つめ直すとともに進路についても考えることで高校からの文理選択に備えます。

学習内容

国語

中学1年生からの語彙力強化を目的に、Sコースは2年生で漢検3級、3年生で漢検準2級の合格をめざします。S・Aコースともに、大学受験を見据えた「読解力と説明力」の向上を図り、また「国語表現」の授業を通じて、「言語感覚」「表現力」を醸成します。

数学

S・Aコースともに中学2年生終了時に中学での学習内容を修了し、中学3年生では高校の学習内容に着手します。原則的に両コースともに同じ学習進度ですが、Sコースはより応用問題を、Aコースは基本を確実に定着させながら応用へと計画的に発展させます。

英語

中学全学年でのネイティブ教員によるコミュニケーション中心の授業をはじめ、S・Aコースともに「読む・聞く・話す・書く」に総合的に親しむ中で、語彙力や文法力を養います。中学3年生の3学期にはSコースで高校レベルの演習を、Aコースで高校の初級レベルの導入を行います。

アクティブラーニング(主体的・対話的で深い学び)

グループディスカッションやグループワークなどを通じて、生徒の「主体性」や「コミュニケーション力」を育むアクティブラーニング。国際理解やICTと並ぶこれからの必須教育項目にも、中学・高校に関わらず導入を進めています。

一週間の授業時間数 ※平成29年度入学生用

国語 数学 理科 社会 英語 その他 合計
1年 6 6 4 3 6 10 35
2年 6 6 4 4 6 9 35
3年 6 6 4 4 7 8 35

学園での一日

予鈴 読書・
小テスト
第1限 第2限 第3限 第4限 昼休み 第5限 第6限 (第7限) 終礼 最終下校
8:30 8:35~
8:45
8:50~
9:40
9:50~
10:40
10:50~
11:40
11:50~
12:40
12:40~
13:15
13:20~
14:10
14:20~
15:10
15:20~
16:10
15:15~
(16:15~)
18:15

自律した生活習慣の確立

生活指導

毎朝の登校に始まり、挨拶や礼儀・清掃などの指導を通じて、生徒は人としての「基本」となる事柄を学んでいきます。

学習サポート

放課後には自学自習を中心とした講習の時間を設け、学習の定着を図ります。また、長期休暇中には補習期間も設定しています。

学習習慣

毎朝授業開始前に「読書」や「小テスト」を行い、「生活日誌」を活用して、生徒の基本的な生活習慣と自主的な学習習慣の確立を図っています。

豊かな心を育む学園生活

部活動

約9割もの生徒が部活動に参加し、同じ目標を持った仲間と時間を共有しながら自主性や思いやり、責任感を身につけていきます。

総合学習

スキー実習ものづくり体験学習から心肺蘇生講習会サツマイモ栽培などの畑作業、さらには桜陵祭(文化祭)沖縄への修学旅行まで、多彩な行事を体験することで生徒は豊かな人間性を育みます。

友愛の精神

三田学園生としての誇りを持ち、人を思いやる心を育みながら、生徒は明るくいきいきとした学園生活をおくります。