中学3年生

9th GRADE

<通信欄>

中3 阪神大震災追悼とレクリエーション打ち合わせホームルーム

2021/01/15

 1月17日は阪神大震災のあった日です。生徒たちはまだ生まれていなかったですが、かつて自分たちが住んでいた地域で大きな地震があったこと、三田学園の関係者も被害にあわれた方がいること、やがて来ると言われている南海トラフ地震への備えについてなど、学ぶことは多くあります。生徒たちにはホームルームの時間に阪神大震災の映像資料を見てもらい、当時の様子を知ってもらうことで追悼の気持ちを持ってもらうとともに、天災への備えの大切さを改めて感じてもらいました。

 また、中3では残念ながら修学旅行が中止になってしまいました。その代替行事として、学校内でのレクリエーション企画を予定しています。各クラスでは教室、体育館で何ができそうか様々な案を出し合う時間を持ちました。生徒が主体となり、クラス全体が楽しめるような企画を出し合っています。どのようなイベントになるか、私たちも楽しみにしています!

中3 3学期始業式

2021/01/08

 炭焼き池が凍る寒さの中、本日より3学期が始まりました。

 中3では全教室で校長先生のお話を聞き、宿題回収やHRを行いました。冬休みでリフレッシュした生徒たちは、明るい表情で新学期を迎えることができました。

 本来であれば修学旅行が予定されていた3学期ですが、残念ながら中止となってしまいました。せめて何か楽しい思い出を作れたらと思い、現在何ができるか検討を行っています。全国的に暗いムードが漂う中ですが、中学最後の3か月を楽しく過ごせるよう、私たちも考え続けていきます。健康に気をつけて3学期も頑張りましょう!

中3 二学期振り返り

2020/12/17

 一気に気温が下がり、冬の到来が感じられます。比較的薄着だった生徒たちもコートを着たりマフラーを巻いたりと寒さに耐えながら登校するようになりました。

 中3では期末試験も返却され、長かった二学期も終業式を残すのみとなりました。本日の登校日では期末試験の点数確認の後、2学期の振り返りを行いました。今学期は実力判定考査から始まり、模試の受験や文理選択の面談がありました。勉強面以外でも、各種講演会や道徳の取り組み、部活動など活動は多岐にわたりました。生徒たちは各自のiPadにコメントと共に記録を残し、自分の成長を確認したり改善点を考えたりすることができました。

 冬休みは苦手や積み残しを見直す絶好の機会です。終業式からと言わず、今日から準備してもらいたいです。

中3 性教育講演会

2020/11/27

 本校では中学1年生と中学3年生で助産師さんをお招きして性教育講演会を実施しています。

 中学3年生の講演内容は男らしさ・女らしさといったジェンダーについて、正しい避妊の仕方や性被害にあわないためにはどのような心掛けが必要かについてです。

 講演の中では自分を大切にしたり自分らしく生きるためには正しい知識が重要であると同時に、相談できる場所があることを知っておくべきだとお話がありました。

 生徒からは『1年生の時よりも深い内容を知れて良かった』、『自分が成長した上で聞くと同じ話でもより実感をもって学ぶことができた』、『無知が原因で様々なトラブルがあることを知り、正しい知識を持つことの重要性を感じた』などが聞かれました。

 いずれ自分たちに深く関係する内容であるとともに、多感な時期でもある中学3年生という時期ですから、生徒たちは『命』について教科の授業とは違った観点で感じるところがあったようです。

 我々としても今回身につけた知識を大事に健やかに成長してもらいたいと考えています。

中3 総合学習講演

2020/10/28

 突然ですが、三田学園のスローガンをご存知でしょうか。正解は『自分発、未来を創る人になる』です。

 今回、中3の総合学習では、ANOTHER TEACHER代表の小澤悠様、スタジオMOVEDOOR代表の諸富稜様をお迎えして『[自分発、未来を創る人になる]を実行しよう』と題した講演をしていただきました。

 まず、小澤様からはご自身の様々な失敗談を交えて、『失敗することを恐れずに挑戦すること』、『失敗も後から振り返れば成功のための1ステップ』など、挑戦することの大切さを語っていただきました。

 さらに諸富様からは、ご自身が取り組んでおられる三田市の魅力を発信する活動の作品などを交えて、『少し背伸びして届くような目標に取り組むこと』、『自分一人だけでなく、仲間を集めて助けてもらうことも大事な力』といった具体的な取り組みへの工夫を語っていただきました。

 また、講演後には本校副校長の平内を加えた3人による『マインドセット(心構え)』、『モチベーション(動機)』、『チャレンジ(挑戦)』についてのパネルディスカッションを行い、同じテーマに対して複数の意見が混じり合う様子を生徒たちは学びました。

 生徒からの感想からは『一番成長する人は一番失敗した人っていうのが心に響いた』、『何でも挑戦してその経験を仕事に生かしているのがとてもかっこいいと思いました』、『「失敗しようぜ」という言葉にはたくさんの意味が込められていて私たちが成長するヒントになると思った』など、これからの学びや将来について大いに刺激を受けたようです。

 小澤様、諸富様、貴重なお話ありがとうございました!

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