高校1年生

10th GRADE

通信欄

中間考査が終わりました

2020/10/23

 中間考査の最終日、10月16日は創立記念日でした。1912年の創立以来、108年間受け継がれている建学の精神は「質実剛健・親愛包容」です。「質実剛健」とは、自らを飾らず、たゆまぬ努力で鍛えること。今週から各授業で中間テストが返却されています。努力の結果はどうだったでしょうか?

 かの有名な発明王トーマス・エジソンは、こんな言葉を残しています。

「私はこれまで偶然のひらめきで価値ある発明をしたことなど一度もない。全ての発明というのは、その発明に関わった人の想像を絶するような熱意が注ぎ込まれているものなんだよ。」

また、インスタントラーメンの開発者として知られる日清食品創業者、安藤百福は、

「物事は漠然と考えていてはだめだ。一心不乱に考え続けているからこそ、睡眠中にふっとアイデアが浮かび上がってくる。」と。

いずれにしても、新しい発見やアイデアを産み出すにはとてつもない熱意と、考え続ける努力が必要ということ。前回の学年だよりにも書いていますが、106回生はキャリア甲子園(ビジネスプランコンテスト)に取り組んでいます。熱意をもって考え続ければ、素晴らしいアイデアが出てくるはずです。たゆまず考え続けましょう。

 2020年、世の中はコロナ禍にあります。その影響で、例年なら1学期に実施される模試が中止。2学期始まってすぐに、高校生になって初めて模試を受け、その結果が先日、返って来ました。

フランスのファッションデザイナーのココ・シャネルは「誰もが才能を持っている。でも能力を得るには努力が必要だ。」と。「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。」これもエジソンの有名な言葉。

やはり努力が大切です。「質実剛健」もう一度、その意味を考え、今後の高校生活で実践しよう!

 

↓キャリア甲子園 アイデアを出し合ってます

↓模試結果の振り返り中 次回に向けて努力を惜しまずに!

高1総合探究

2020/10/05

 9月30日の水曜日、総合探究を行いました。以前学年だよりで紹介したように(こちら)、高1ではキャリア甲子園に取り組んでいます。7クラスを83チームにすでに分けています。密を避けるため、11教室に83チームが分散し集合。全クラス横断してのチーム編成ですので、今まであまり話をしたことがないメンバーがいるチームが大半で、男女比もバラバラです。最初はぎこちない雰囲気でしたが、班長を中心に少しずつ話し合いが進んでいきました。まず、どの企業テーマを選択するかを決めないといけません。今まで自分たちが調べてきたことが、活かせる企業テーマを選ぶために、真剣に議論していました。

 企画書には独自に作成した「ルーブリック」があり、生徒たちに配付しています。「ルーブリック」とは到達度状況を評価する評価基準表のことです。市場調査・アイディア・収支計画・参考資料など各項目の到達度が4段階で示されています。各項目の高いレベルを目標に、各チームごとに企画書を作成していくことになります。

 企画書の提出は10月末です。できるだけはやく企業テーマを決定し、たくさんアイデアを出し合って下さい。

高校入試説明会 在校生インタビュー

2020/09/28

 9月26日土曜日、第1回高校入試説明会が催されました。この数年、説明会の中で、在校生がインタビューに答えながら、学校生活の様子を伝えるという企画を行っています。今年も、高校1年生の高校からの入学生2名が、説明会に来られた中学生とその保護者に、学校生活について話しました。

 質問内容については、事前に司会と打ち合わせをしていたのですが、始まる前、「噛んだらどうしよう。」と、緊張していた2人。しかし、そんな心配は無用でした。インタビューが始まると、2人ともしっかりとした口調で質問に答えていってくれました。また、本人たちには内緒で、当日来られた参加者から質問したいことを紙に書いてもらい提出してもらっていました。その中からいくつかの質問に答えてもらいます。予期していない質問に戸惑うと思いきや、堂々と見事な返答をしてくれました。周りで見ていた教職員も、機転の利いた答えに拍手でした。

 参加されたみなさん、学校の様子が少しでもお分かりいただけたでしょうか?

 第1回高校入試説明会についてはこちらもご覧ください。

高1保護者集会

2020/09/28

 先週の土曜日の11時から本校小寺ホールにて、高1保護者集会が行われました。はじめに高校教頭がコロナ禍での学校の対応方針などについて話されました。

 続いて、教務部部長より来年度の教育課程・コース編成等について説明がありました。1学期、学校再開後のHRで、担任から生徒たちに説明した内容を、保護者の方々にも伝えました。

 次に、企画部部長から修学旅行・海外語学研修の変更・中止に関してです。修学旅行については、当初、現在の高校2年生までは国内(沖縄方面)で、この高校1年生からは海外(シンガポール)に行く計画でした。ところが新型コロナの影響で、行先を沖縄(八重山方面)で調整すると発表されました。もちろん今後の状況によっては、実施できるかどうかもまだわかりません。語学研修に関しても、令和3年7月までは中止です。

 最後に、学年主任から学年の近況・大学入試・模擬試験・総合探究・校外学習などについて説明・報告がありました。冒頭、「コロナの影響で少なからず生徒たちはストレスを抱えています。生徒たちの不安や悩みに気づき、支えていけるようにしたい。」、と。放課後、ある生徒に「修学旅行、シンガポールいけなくなったんやけど、どう思う?」と尋ねてみました。「シンガポールに行きたかったです。」「そうやな・・・。」

 今後コロナと向き合いながら、どのようなことができるのか最善策を模索し、実行していくしかありません。

論理言語力検定&明日は体育大会

2020/09/14

 今年度、高校1年生では「論理言語力検定」2級に取り組んでいくことになりました。教科学力の土台となり、社会に出て働くために必要な言語能力と、社会課題を自分のこととしてとらえ、理解し、考える力を培うのが目的です。検定に向けて勉強していくワークブックがあります。生徒たちは先週水曜日と土曜日の2回、そのワークブックを解きました。国語力をベースとしながら、社会課題を材料に「話すこと・聞くこと」「書くこと」「読むこと」に関する資質・能力を育んでいってもらいたいと思います。

↓ 10分間、生徒たちは集中してワークブックにむかっています

 明日は、体育大会です。土曜日の1、2時間目、高校2年生との最後の合同体育がありました。本番に向けての最終確認です。明日は素晴らしい演技を見せてください!

↓ 高1の演技を高2が見ています

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