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通信欄

コミュニティFM 2017年10月番組の収録

2017/10/04

19世紀末の米国で生まれたバレーボールが、日本に紹介されたのは1913年の大正時代。当時チーム人数さえ定まっていなかったこの競技に、日本では独自のルール作りが進み、やがて現在の国際ルール・6人制に落ち着いていったといいます。

そんな歴史的事情もあり、日本でのバレーボールは会社の昼休みに親しまれるほど、とても身近な存在。五輪の正式種目となった東京五輪(1964年)では、日本は男子が銅、女子が金の各メダルを獲得し、特に女子は「東洋の魔女」と呼ばれて世界中から注目されました。

現在、日本のバレーボールは女子がロンドン五輪(2012年)で28年ぶりの銅メダルを手にするなど活躍し、失地回復を目指す男子とともに2020年東京五輪への期待も高まっています。

このバレーボールが三田学園の部活として創部されたのは、1925年(大正14年)。全国の中学高校でもかなり早い時期の創部と考えられ、すでに90年以上の歴史と伝統を有して、現在は中学生15人・高校生14人の部員が所属しています。

103()に行われた地元ラジオ局・ハニーFMでの番組収録には、そんなバレーボール部から2男子3人の部員が参加。いつものように入部のきっかけに始まり、練習のこと、ポジションのことからバレーボールの醍醐味、さらには今後の目標や学校生活のことまで、DJ・戸川さんがサーブする質問の数々を彼らはレシーブ、トス、アタックよろしく次々と、しかも笑いを交えながら打ち返してくれました。

他以上にチームワークの求められる競技だけに、ラジオでもその息はピッタリ。元気いっぱいのトークは、明日5()オンエアです。お聴き逃しなく。

今後のオンエア予定
2017
105() 17:1517:45「ハイスクール特派員登場!」(バレーボール部、毎月第1週放送)
ハニーFM(周波数82.2MHz、エリア内人口約30万人)
パソコンならサイマルラジオから、スマートフォンやタブレットならアプリをダウンロードして、それぞれに聴くことも可能です。→詳しくはhttp://fm822.com/simulradio/