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クラブ活動等の1学期の表彰者

2021/07/21

 おかげさまで1学期もたくさんの生徒がクラブ活動等で表彰状をいただきました。

 7月15日(木)に、密を避けながら表彰者の撮影を行いました。

 

<物理部>

◎ ロボカップジュニア フランス世界大会2021

・ World  LeagueサッカーLight Weight 三田学園物理部チーム「Re_X」

 総合 第2位

 TDP部門 部門賞受賞

 

<自転車競技部>

◎県高校総体         

・1kmタイムトライアル 第1位 植松 史弥(高3)

・ケイリン 第1位 西山 央泰(高3)

・スプリント 第3位 本荘 丹(高3) 

・4km速度競走 第3位 高榮 峻一(高3) 

・4kmチームパーシュート 第2位

◎近畿大会

・団体追い抜き競争 第7位

・1kmタイムトライアル 第2位 植松 史弥(高3)

・スプリント 第3位 本荘 丹(高3)

・ケイリン 第6位 西山 央泰(高3)

・4kmチームパーシュート 第7位 

・学校総合 第8位

 

<卓球部>

◎県高校総体

・女子団体  第3位 

 

<弓道部>

 

◎近畿高校総体

・男子団体 第3位 

・男子個人 第5位 荒川 師道(高2)

・女子団体 第2位

・女子個人 第8位 山口 友里華(高3)

 

◎県民大会

・男子個人 第1位 牧野 陽樹(高2)

・女子個人 第1位 影山 史佳(高2)

 

◎県高校総体

・男子団体 第1位 

・男子個人 第4位 北山 晴登(高2)

・男子個人 第5位 荒川 師道(高2)

・女子団体 第1位

・女子個人 第1位 岡田 灯花(高3)

・女子個人 第2位 山口 友里華(高3)

・女子個人 第3位 松原 永奈(高2)

・女子個人 第6位 古城 時子(高1)

 

◎兵庫県中学生大会

・男子の部 第1位

 

<フェンシング>

西岡 瞳(高1)

◎第46回兵庫県フルーレ選手権大会

第2位

◎第75回兵庫県民大会

・女子エペ 第2位

・女子フルーレ 第3位

・女子サーブル 第3位

◎県高校総体

・女子フルーレ 第1位

・女子エペ 第2位

◎2021年度近畿高等学校フェンシング選手権大会

・女子フルーレ 第1位

 

<ハンドボール部>

◎県高校総体

第5位

 

<テニス部>

◎県高校総体

・男子団体 第5位

 

<サッカー部>

◎JFA第8回全日本U-18フットサル選手権大会 兵庫県大会

第1位

 

<バレエ>

 

細谷 来未(高2)

◎ジャパンバレエコンペティション2021大阪

・クラシックバレエ部門 高校1年生~2年生(女性) 第1位 

 

<英検>

金子 颯太(高2)

準1級 合格

 

▇全国大会出場者▇

☆令和3年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場者

 

<自転車競技部>

令和3年8月19日~23日 福井競輪場

・1kmタイムトライアル 植松 史弥(高3)

・ケイリン 西山 央泰(高3)

・スプリント 本荘 丹(高3) 

 

<弓道部>

令和3年7月29日~8月1日 上越市 謙信公武道館

・男子団体

・女子団体

・女子個人 岡田 灯花(高3)

         山口 友里華(高3)

 

<フェンシング>

令和3年8月10日~14日 越前市AW-Iスポーツアリーナ

・女子フルーレ 西岡 瞳(高1)

 

☆第18回全国中学生弓道大会 JOCジュニアオリンピックカップ大会出場者

  <弓道部>

令和3年8月 リモート

・男子の部

 

 また、中高ともに全国大会出場者が決意表明をした後、本校生徒を代表して鈴木凜太朗高校生徒会長が精一杯のエールを送りました。

1学期 終業式

2021/07/21

 本日7月21日(水)に、1学期終業式が行われました。今回も、各教室で行う終業式の形となりました。校長の話の後には、先日録画しておいた表彰伝達、全国出場する選手の意思表明、生徒会長から激励の様子を見てもらいました。

中学生の様子

高校生の様子

校長より

1学期を振り返っていかがだったでしょうか。再び緊急事態宣言も出て、授業も短縮授業となりました。私もなかなか今まで通りの生活に戻ることの難しさを痛感しています。

 落ち着くことのない日々ですが、私は毎朝、皆さんの顔を見続けられて、1学期の終業式の今日を迎えられたことだけでも嬉しく思います。さらに、嬉しいこともありました。それは物理部がフランスで行われた世界大会に出場したことです。世界大会出場は、本校の歴史上、初めてのことです。これは大いに賞賛されるべきものだと思います。

 ところで、皆さんは物理部のロボットを見たことがありますか。私は、何度かそのロボットを見させてもらいました。ロボットを見させてもらう前に、モーターだけでも全国レベルのチームでは10万円、20万円ほど費用がかかっていると聴いていました。初めてロボットを見た時に「大変な想いをして作ったのだろうな」と思う気持ちと同時に、「かなり複雑な作りで、高そうなロボットだな」と思う気持ちもありました。しかし、本校物理部員に話を聴いていくと、彼らのロボットが総額わずか1,2万円の費用で作られていることが分かりました。物理部のモットーに「お金に頼らず、工夫して作ろう」があるそうで、彼らのロボットは300円ほどの中古のモーターを使ったり、3Dプリンタを利用した自作のギアを使ったりして工夫して作ったそうです。「物理部が世界大会に出場した」という事を耳にしただけではわからないことが沢山ありました。彼らは、おそらく何度失敗しても諦めることなく、みんなで知恵を出し合ったのだと思います。私はその過程こそが賞賛に値すると思います。

 皆さんも日常生活でいろいろ思うようにいかないこともあると思いますが、諦めることなく、考え、工夫することを大切にしてください。

 高校3年生は、この夏が勝負です。それぞれの目標に向かって頑張ってください。

 また、自転車競技、弓道、フェンシングで全国大会に出場します。健闘を祈っています。

 最後に、皆さん、くれぐれも健康管理に気を付けて良い夏休みにしてください。

9日(金)2限より臨時休校

2021/07/09

気象警報が発表されましたので、2限目より臨時休校とします。

本日2限目実施予定の考査は、12日(月)の3限目に行います。

なお、高3は日程に関して、学年より別途連絡があります。

8日(木)臨時休校

2021/07/08

午前10時現在、気象警報が解除されていませんので、本日は臨時休校とします。

なお、本日実施予定の考査は、12日(月)に行います。

フェンシング、近畿大会優勝!

2021/07/03

6月26日(土)、和歌山県立体育館で「2021年度近畿高等学校フェンシング選手権大会」が開催され、本校からは西岡 瞳さん(高1)が出場しました。

競技は個人対抗の女子フルーレで、参加選手は42名。1回戦の総当たりで上位32名に絞られ、その後予選トーナメント(32名、10本勝負)→決勝トーナメント(8名、15本勝負)と試合は進みました。

西岡さんはこれらを順調に勝ち上がり、決勝戦では対戦相手にアクシデントがあったとはいうものの、「優勝」の栄誉を見事、手中に収めました。

なお、令和3年度「未来のスーパーアスリート」(公益財団法人兵庫県体育協会選出)に指定されている彼女は、今年度のインターハイ、「令和3年度全国高等学校総合体育大会フェンシング競技大会/第67回全国高等学校フェンシング選手権大会」個人対抗女子フルーレでの出場がすでに決定しています。

「RoboCup2021世界大会(オンライン)」、始まる。

2021/06/22

既報の通り、本校物理部チーム「Re_X」(高3男子3人・高2男子1人計4人)は「RoboCup2021世界大会(オンライン)」(主催:ロボカップ国際委員会)World Leagueサッカー競技に出場。

本日6月22日(火)〜28日(月)の間、数々の審査を通じてこれまで培ってきたロボット製作の技術とノウハウを世界に問い、そして本校物理部の情熱とプライドを賭けて世界No.1の座に挑みます。

オンラインで開催される今回の世界大会は、主に以下の項目から審査されます。

 

ビデオプレゼン(ポスター・セッション)

シートプレゼン(論文形式)

課題(インタビューを含む)

1.テクニカル・チャレンジ(24時間内に自チームで課題解決のうえ提案、3回)

2.スーパーチーム・チャレンジ(48時間内に他チームと合同で課題解決のうえ提案、1回)

 

UTC(協定世界時)に基づく審査のため、チーム「Re_X」のメンバーは現在活動時間帯の調整を行いながら、期間中の活動場所となる本校物理部部室で審査本番に向けての最終準備に余念がありません。

大会最終日の6月28日(月)には審査結果による上位入賞チームが発表され、授賞式も行われる予定です。

オンラインでの世界同時配信等は現在予定されていませんが、大きなチャレンジに臨む彼らに応援をよろしくお願いいたします。

なお、本大会終了後には総合第1位となった日本大会時のものも含めて、チームメンバーへのインタビューによる特集記事を掲載する予定です。

※記事内の時間表記はすべてJST=日本標準時。UTC=協定世界時は日本時間との時差9時間。

 

併せてお読みください。

ロボカップジュニア日本大会2021オンライン優勝

令和3年度「未来のスーパーアスリート」指定証授与式

2021/06/22

「未来のスーパーアスリート」(公益財団法人兵庫県体育協会選出)は、オリンピックや各種世界大会等、国際舞台での活躍が嘱望される地元・兵庫県下の若手選手たちを支援する事業。

その今年度指定選手への指定証授与式が、昨日6月21日(月)、兵庫県民会館「パルテホール」(神戸市)を会場に開かれました。

今年度の指定選手は14競技66人。そのうち40人が当日は参加しましたが、本校からも西岡 瞳さん(高1、フェンシング)が選出され、競技団体関係者や選手保護者が見守るなか、指定証を手渡されました。

西岡さんは今春、本校高校に入学したばかりですが、幼少時よりフェンシングに親しみ、現在は2024年パリ五輪への出場を目指して練習に励んでいます。

なお、西岡さんは今年度のインターハイ、「令和3年度全国高等学校総合体育大会フェンシング競技大会/第67回全国高等学校フェンシング選手権大会」で個人対抗女子フルーレ競技(8月10日(火)〜12日(木)、越前市AW-Iスポーツアリーナ)への出場がすでに決定しています。

応援をどうぞよろしくお願いいたします。

教育実習反省会

2021/06/15

本校卒業生を対象に毎年行っている教育実習を、今年度も5月17日(月)〜6月4日(金)の3週間(一部の実習生は1週遅れの開始で〜6月12日(土))の日程で実施しました。

今年度の実習生は男性10人•女性4人の計14人(秋期にも別途1人が実習予定)。英国理社および保健体育・音楽・養護の幅広い教科、そして中高それぞれの学年に配属された彼ら彼女たちは、母校の後輩を前に教壇に立ち、時に予想外の現場に面食らったり、悩んだりもしながら、奮闘の日々を過ごしてくれました。

そんな教育実習も終盤を迎えた6月3日(木)、実習生全員が高校会議室に集まり、この3週間または2週間を振り返る反省会を開きました。

実習生自身の感想に対して指導教官が所感を述べる形式のシンプルな構成でしたが、そこで口々に語られた内容は実習生一人一人が自身の体験に基づき、体と心で受け止めた教育現場のリアルを言葉にしたものばかり。以下に要約して掲載します。

 

■実習生の感想

・発問のし方が勉強になった。

・自分自身の在学時におもしろいと感じていた先生の授業を再確認し、秘訣が知れたような気がした。

・生徒と一体感を持てるよう、毎回改良を加えて指導案をよりよくすることに努めた。

・指示を明確にすること、話す時には表情を明るくすることが大事だと感じた。

・指導案通りに進めようとして時間を気にしすぎた。自分のやりたいこととの間にギャップがあった。

・教員は発言に責任があると感じた。準備の大切さを学んだ。部活では指導法をあらためないと、と感じた。

・生徒の反応がクラスで異なることを知った。発言しない生徒への対応を考えた。

・最初はうまくやらなきゃと意識過剰だったが、途中からできることしかできないと開き直って取り組んだ。

・生徒を授業に参加させることを考えた。同じ授業でもクラスごとにアレンジを変えた。

・授業の本筋をどこに置くのか。締める時は締めながら和気藹々もと、メリハリの大切さを感じた。

・他の実習生の挨拶を参考に、授業時の挨拶を重視した。生徒が受けやすい授業環境を考えた。

・限られた時間で何を伝えるか、の判断が難しかった。目の前の生徒にばかり当ててしまった。

・指導教官の授業の狙いが自分の在学時から不変。授業への先生と生徒の認識が合致していて凄いと感じた。

・授業45分間をつくる難しさを感じた。生徒からおもしろい授業だったと言われ、教師の醍醐味を学んだ。

 

当然ながら、実習現場の教室では大学の教職課程で学んだ理論だけでは推し量れないこと、見えていなかったことが次から次へと起きるもの。それらを自分事として受け止めていくなかで、実習生には教職という職業の技術やノウハウはもちろんのこと、教育や人としての本質にまで関わるようなより広く、深い世界の入り口がほんの少しだけでも垣間見えたかもしれません。

対して、指導教官からは「科目が苦手な生徒もいる。その気付きが大事」「トライアンドエラーを繰り返しても、前向きな姿勢は生徒に伝わったと思う」「授業準備がよくできていた」「準備も失敗もすべて経験」「自分のしたことが生徒の未来を変える。単にいい先生では語れないだけの責任とやりがいがある」「生徒が助けてくれる、生徒はパワー。だから、丁寧に接して、生徒のために行動できる先生に」といった、教員の先輩だからこそできるシビアさにも温かなエールのこもった言葉が送られました。

母校での教員志望者が後を絶たない本校。それは本校の理念にも繋がっていく教育の本質を、途切れなく伝え続けてきたこうした実習の機会によるところもきっと少なくないのでしょう。

今回の実習生たちが晴れて教師になってくれること、そしていつの日か母校の教壇に立ってくれることを願ってやみません。

東京2020オリンピック聖火リレー「兵庫県 2日目」

2021/05/26

既報(本校HP・広報だより「4月のメディア記事ご紹介」2021/5/1発信)どおり、5月24日(月)に「東京2020オリンピック聖火リレー」が開催されました。

これは全国巡回される同リレーから「兵庫県 2日目」で出走予定だったランナーを、当初の県下リレー・ゴール地点だった篠山城跡三の丸広場(丹波篠山市)に集めて行われたもの(三田市内での記念イベント等は中止になりました)。

当日は小雨そぼ降るあいにくの天候だったものの開催に支障はなく、85人と3組28人の計113人に上るランナーが、トーチを片手に同会場内に設けられた1周280m・1区間20mのコースをリレー走行し、聖火を次々に託していきました。

本校からは元弓道部の卒業生・田中希望(きらり)さん(104回生、現関西学院大学1回生)と、今春から本校高校生となったばかりの西岡 瞳さん(107回生、高1)の先輩後輩女子2人が参加。

北京五輪銀メダリストの朝原宣治さんや元プロテニスプレーヤーの沢松奈生子さんら多くの著名人ランナーに混じりながら、これ以上ない晴れやかな笑顔で指定コースを颯爽と走り抜け、アスリートの祭典に華を添えてくれた姿からは、本校関係者も思わず誇らしい気持ちになりました。

当日はリレーの様子がネット上でライブ配信され、各メディアでも報道されたことから、すでにご覧になられた方も多いことかと存じます。

本校ゆかりの田中さん・西岡さん2人への応援をありがとうございました。

 

田中希望さん、西岡 瞳さん2人の聖火リレー当日の様子を動画でご覧いただけます。

東京2020オリンピック聖火リレー ライブストリーミング

 

地元新聞の記事にも取り上げられました。

城跡のリレー聖火つなぐ 丹波篠山市の1日に密着

※記事は途中から会員限定記事になります。ご了承ください。

聖火リレー2日目 紀平梨花さんら113人がつなぐ 兵庫県

聖火リレー2日目 丹波篠山で午後1時スタート

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