入試広報部より

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通信欄

第2回 中学学校見学会

2019/06/28

622()、第2回 中学学校見学会を開催しました。

梅雨入りが遅れたこともあり、結果的には心配された雨にたたられることもなく進行しました見学会。当日は午前の部に272681人、午後の部には188469人の方々がご来校くださいました。

初めて来校された方も多いなか、長時間お付き合くださいましたこと、誠にありがとうございました。

会場と同時にみるみる満席状態となっていった小寺ホールでは、学校説明会からスタート。最初に今年度より就任しました丸泉琢也三田学園理事長が登壇しました。

やや緊張した面持ちでマイクを握りました丸泉理事長は、本校が進学校であること、2020年大学入学共通テストを控えてはいち早く具体的な対策を講じてきたこと、さらに特色ある教育として特別文化講演会や女子生徒の活躍できる環境づくり等についてお話しさせていただきました。

続いて、本校の教育理念や教育の具体的な内容を松井学校長がご紹介。冒頭では、今年3月の男子卒業生の一人に触れながら、彼が在校中にクラブ紹介動画を一人で制作したこと、現在は映画監督になる夢を叶えるために渡米準備中であることに触れ、本校のスローガン「自分発、未来を創る人になる」を実践する生徒が現在続々と生まれてきていることをお伝えしました。

河原中学教頭が2020年度の入試に関して詳細にご説明し終えると、ご来校の皆様お待ちかねの授業風景見学(午後の部では部活動見学)と施設見学に出発。本校教職員が先導するかたちで、小寺ホール内にある柔道場と中学体育館を皮切りに、中学新館〜中学本館〜桜陵館〜記念図書館〜高校本館(午後の部では、さらに弓道場・サッカーグラウンド等の運動施設も)を、順次ご案内しました。

午前の授業風景見学では、電子黒板やタブレットが授業のなかに自然に溶け込んでいる様子を、午後の部活動見学では中高一体となって練習や研究に励んでいる本校ならではの部活動の日常を、どなたも興味深そうにご覧になられていたことが強く印象に残りました。

夕方にはパラパラと雨が降り始めましたが、見学会の間はお天気の神様もなんとか機嫌を保ってくれたこの日。本当に多数の方にご来校いただけましたことに、あらためてお礼申し上げます。

なお、本校では来る83()4()に、いよいよ「中学オープンスクール」を開催予定です。

夏休みの一日、自然豊かな環境のなかで三田学園ならではの学びを親子お揃いでご体験いただきたく、皆様にはまたのご来校を心よりお待ち申し上げております。

 

2019年度 中学校入試イベント日程

 

■アンケートの声

以下に、プログラム終了後のアンケートにお寄せいただいた声の一部をご紹介します。

・校風や施設、入試のお話を聞いて、「三田学園に行きたい!」という気持ちが更に強くなったようです。(6年男子)

・女性で活躍されておられる方のお話しをして頂いたことに、女の子にも目を向けてくれている学校だと感じたからです。(6年女子)

・授業は皆さん集中して授業を受けていることがわかりました。多くの教科で、考える事が求められている様に見受けた事が良かったです。(6年男子)

・どのクラスも授業に集中されており、それだけでなく、笑顔や笑い声もあり、楽しそうな雰囲気もとてもいい印象でした。(4年女子)

・実際に授業風景を見ることができた。予想以上の施設でした。(5年女子)

・創設者であります小寺謙吉先生をはじめ、先生方の三田学園への思いを知ることができた為です。(6年女子)

・人としての常識を身につけることができる学校だと思ったから(6年男子)

・学校の楽しそうな雰囲気が伝わり、子供も説明会楽しそうだったので。(5年男子)

・生徒さん達の挨拶や応対がソフトで、良かった為です。(6年女子)

・生徒さんから積極的に挨拶をしてくれてとても清々しかったこと、活き活きとクラブ活動をしている姿を見れたから。(5年女子)

・生徒が生き生きとしてクラブ活動に励んでいる事を感じました。(3年以下男子)

・案内していただいた学生のかたが礼儀正しく親切で、質問にも気さくに答えて下さったので(6年男子)

・子どもが入りたいクラブを見学でき、入学したいという気持ちが強くなりました。(5年男子)