空手道部

KARATEDO

部訓は「克己心」(こっきしん)。「己」に打ち克つために心身を鍛えることは、その究極に「他」を守り支えるためにある。そうした教えや礼節を重んじ、なお人間的な鍛錬と成長を最も大切にしながら活動を行っています。上級生と下級生が鍛錬を通じ、お互いを高めることで上位の大会出場を目指しています。

丹有新人大会 9・19

2017/09/19

丹有地区高等学校空手道新人大会が、9月10日(日)有馬高校体育館でありました。この夏、組手競技だけでなく形競技にも力を入れてきましたが、力を発揮することが出来ませんでした。あれだけ頑張ったのだから結果は残せるだろうと勝手に考えていましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。まだまだ克服すべき課題の方が多く見つかりました。

エキシビションで行われた団体組手は、三田・有馬・出石連合チームと香住高校の対戦です。部員が2名で団体は組めないので、連合チームでも出場できることが嬉しかったです。しかも、激戦の末、勝つことができました。合同練習などで一緒に励んでましたが、この一戦を通じて何だか一つになれたような気がしました。

そして特筆すべきは、個人組手競技で東谷泰河(高1)君が準優勝に輝いたことです。上級生を破っての準優勝なので、純粋に凄いことです。嬉しいと思う反面、同学年なので負けてはいられないという気持ちが沸きあがってきました。切磋琢磨しながら強くなっていきたいです。(主将 高1 岸本誠央)