空手道部

KARATEDO

部訓は「克己心」(こっきしん)。「己」に打ち克つために心身を鍛えることは、その究極に「他」を守り支えるためにある。そうした教えや礼節を重んじ、なお人間的な鍛錬と成長を最も大切にしながら活動を行っています。上級生と下級生が鍛錬を通じ、お互いを高めることで上位の大会出場を目指しています。

県私学大会 表彰 12.15

2017/12/15

押忍! こんにちは。中2の森です。
僕は11月26日の兵庫県私学空手道大会で、個人形は準優勝、組手競技は優勝という結果を残しました。中学集会が12月13日(水)にあり、中学生全員の前で表彰してもらいました。
昨年もこの県私学大会に出場しましたが、形競技・組手競技ともに1回戦で敗れました。しかもスコアが形は0-5、組手は0-3という一方的な惨敗で、悔いだけが残る大会でした。これを受けて、1年間ビデオなどで自分の動きを確認し、先生や先輩に指導していただき、課題を克服できるよう努力してきました。
今回、形は決勝で負けましたが、その試合以外は、1ポイントも取られることのない圧勝でした。積み重ねた努力が報われました。この大会で僕は自分の空手に自信ができました。
12月23日から冬休みに入ります。この期間に新たな課題を見つけて、日々、頑張りたいです。                                                                                                                              (中2 森 大輝)

川西市大会・県私学大会 11.29

2017/11/29

川西市空手道大会が11月23日に川西市総合体育館で、兵庫県私学空手道大会が11月26日に滝川高校で開催されました。
川西市大会では岸本先輩(高1)が高校生男子個人形の部で第3位に、森(中2)が中学生男女混合個人形の部で同じく第3位に入賞し、夏から取り組んできた形競技で結果を残すことができました。
県私学大会は全国レベルの強豪校がひしめき、高校生の部はハイレベルな大会になりました。中学生は出場者数があまり多くないこともあり、森(中2)が形競技で準優勝、組手競技で優勝することができました。
今回の二つの大会は強い選手が多く参加していたので、自分たちの練習で見直すべき点がどこにあるのかがよく分かりました。
12月4日から始まる期末考査のため、しばらく練習はありません。考査終了後に練習が再開されたら、今回気づかされた課題に取り組んでいきたいです。      (中2 森 大輝)

兵庫県空手道新人大会 11・21

2017/11/21

兵庫県高等学校空手道新人大会が、11月10日(金)~12日(日)の3日間、姫路の県立武道館で開催されました。
近畿大会の県予選になっている大会で、上位に入賞すれば来年1月に和歌山で行われる大会の出場権を獲得することができます。また、東京オリンピックで空手が正式種目になったこともあり、NHKの取材班の方が大会期間中ずっと撮影されていました。
県のレベルは高く、残念ながら組手競技・形競技とも上位進出は叶いませんでしたが、しっかりと反省し、また練習に励んでいこうと思います。             (主将 高1 岸本誠央)

兵庫県空手道新人大会 11.7

2017/11/07

文化祭が終了しましたが、空手道部は今週末に県の新人大会があります。武道の聖地・姫路の県立武道館で、10日(金)から12日(日)の3日間行われます。                             この大会から個人組手は体重による階級別の試合になります。東京オリンピックを視野にいれ、春の全国選抜大会で3階級の体重別が採用されます。その予選を兼ねた近畿大会・各都道府県大会も同様のルールになったそうです。大会初日に計量があるのですが、初めてのことなので実は少し緊張しています。       

頑張りますので、応援よろしくお願い致します。     (主将 高1 岸本誠央)

三田市大会 10.10

2017/10/10

10月9日(祝)の体育の日に、三田市駒ケ谷体育館で三田市空手道大会がありました。今年は三田市空手道連盟設立40周年の記念大会にあたり、記念誌も配布されました。幼年の部から一般の部まで、のべ500名近くの方が参加されました。
午後の競技の前には、全国大会に出場した小学生・中学生・一般の11名が表彰され、その中には全国優勝した小学生もいました。三田市のレベルの高さに驚きました。
さて、結果ですが、高校の個人組手の部で岸本(高1)が優勝、東谷(高2)が2位になり、ワンツーフィニッシュを飾りました。また、中学個人形の部で森(中2)が第3位になりました。                     (主将 高1 岸本誠央)

前の5件へ