自転車競技部

CYCLE SPORT

今や全国大会出場の常連となった自転車競技部のモットーは、「勝利」というよりも「チームワーク」。そもそもは単独で駆る自転車ですが、しかし一人では良い練習もレースもできません。仲間のために風よけになったり、安全確保のために互いに声をかけたりすることで、仲間の存在を身体で感じることができます。

自転車競技部 JOCジュニアオリンピックカップ

2016/08/22

8/20 -8/21  静岡県伊豆ベロドローム

JOCジュニアオリンピックカップ

 

今回の会場は、国内で唯一の周長250m室内競技場で、東京オリンピックの会場にも決定している国際規格のバンクです。

そこでは今まで感じたことのないような重力と遠心力に耐えながらの走行が必要となる。そのために今まで練習きた以上の力が必要となる。

 

今回の大会は各都道府県から入賞経験のある者だけがエントリーしてくる強敵揃いの大会です。

そのなか、高3 末廣快理はインターハイと同種目である、スプリントに出場した。

 

予選は200mのタイム計測で22人中上位8人が1/4決勝へ上がれる。

12番目出走となった末廣だが、力を遺憾なく発揮し、その時点でのトップタイムを更新した。

しかし、その後に出走する全国常連のメンバーにトップタイムを更新されていき、最終順位が9位と非常に惜しい結果となった。

8位の選手とのタイム差は0.02秒と僅差だった。

 

この差は、力の差だけではなく、勝ちたいと思う気持ちの差かとも思う。

これから残り少なく高校生活で、この気持ちをどれだけ高めることが出来るかが今回の課題と感じた。

 

持っている力は全国で通用すると信じて、次の国民体育大会に向けて再出発していきたい。

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