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通信欄

David先生の英会話教室 2nd Season No.3

2017/11/15

突然ですが、学園通信をご覧の皆さんは何をしている時が幸せですか?どんな時にうれしいと感じられますか?

誰もにとって身近な、でも日常ではつい意識からこぼれがちな、この「HAPPY」。定期テスト等のため、前回から1カ月以上も空いてしまった「David先生の英会話教室」ですが、今週1113()はその「HAPPY」がテーマ。高3から男子4人・女子1人の計5人が参加し、とびきり楽しく過ごしたレッスン、その趣向の凝らされた内容を、いつもの写真とキャプションでご紹介します

Well, let's have a good English conversation with us. Join us now!

Let's play a board game!”。導入もそこそこに、今日はDavid先生から予想もしなかった一言。子どもの頃からすごろくや人生ゲームで親しんできた受講生たちは、ニコニコ顔で期待感とうれしさを隠せません

ルールはカンタン。David先生お手製のボード上で“Start”に自分のコマを置き、受講生は“Rock-scissors-paper,1,2,3!。勝者が「石」「紙」「ハサミ」ごとに決められたマス数を進めば、いつかのあのワクワク感が蘇ります

What is happiness for you?” “What do you think is the color for happiness?” 停まったマスには「HAPPY」に関するさまざまな質問が。David先生のジョークもあって、場はどんどん盛り上がります。

What makes you feel happy?” 幸せの「素」を尋ねる質問には、sleepingsportsgamemusic等それぞれの答え。初参加のメンバーは“Training time,every day!”と、個性を爆発させて語ってくれました。

ゲームが佳境に入ってくると、みんなのコマが進む、進む。和やかでアットホームな空気感さえ漂うこんなレッスンなら、いつも以上に英単語やフレーズも出てくる、出てくる。思わず、英会話の楽しさを実感です。

ゲーム終盤には“Are the people in your country generally happy?”と、ちょっと考えさせられる質問も登場。楽しみながら、気が付けばテーマも深堀りできるいろいろなレッスン。これからも続きます。