David先生の英会話教室 2nd Season No.5

2017.12.02 学園通信

今年5月に開講以来、1127()のレッスンで11回目を数えることになった「David先生の英会話教室」。

英語が好き、洋画や洋楽が趣味、native speakerの先生と仲良くなりたい…それぞれに受講の動機は違っても、英会話を通じて今の自分をブラッシュアップしたい、変えてみたいという向上心は受講生の誰もが同じだったのではないでしょうか。

そんなレッスンも今週で2nd Seasonが終了。3男子5人・女子2人に高2女子2人の計9人が参加して、盛り上がりに盛り上がった2学期最終日の様子をお届けします。

なお、新年には3rd Seasonも開講予定。新たに受講したいという本校高校生も大歓迎です。

Well, let’s have a good English conversation with us. Join us now!

Do you like shopping?”─今日のテーマは「Shopping」。David先生が取り出したタブレットには、先生の母国•カナダのショッピングセンターの様子が。興味津々の受講生たちも思わず身を乗り出しました。

この英会話教室の魅力の一つが学年の垣根を越えたレッスン環境。前半のじゃんけんゲーム形式会話でも、久しぶりに参加してくれた高2生が先輩たちに果敢にアタック。正課授業とはまた異なる刺激をたくさんもらいました。

英会話の楽しさの本質はcommunicationにあり。このことをすっかり体得してしまった受講生たちは、レッスン中、型にとらわれることなくspontaneousに談笑。3人での会話になっても話が弾みます

常連組の高3生たちはとにかく話すことが楽しそう。listening → remembering or thinking → speaking(with gestures) が自然なリズムでできるようになり、先生との会話にも臆することがなくなってきました

後半は21組、パートナー交代制で会話。“If you had 10 billion yen10億円) in your bank account, what would you like to buy?” といった自分の考えを伝える質問もふんだんで、受講生たちは会話に夢中でした。

レッスン終了後には先生と受講生で記念撮影。開講期間中、特に熱心に受講してくれた高3生たちには、今日が実質的な最終レッスンとなりました。この経験を大学受験や大学生になってからもぜひ活かしてほしいですね。