【特集】世界大会総合第2位 物理部チーム「Re_X」インタビュー1

2022.02.26 学園通信

日本から世界へ、三学エンジニアの見果てぬ夢

世界大会総合第2位 物理部チーム「Re_X」(レックス)インタビュー

西 涼太朗さん(高3、左外) 杉森敬太さん(高3、左内) 帯刀健一さん(高2、右内) 南 皓太さん(高3、右外) 

今年度の本校でもっとも反響の大きかった話題。

といえば、何といっても日本一、そして世界2位という、目を見張るような成果を立て続けにおさめた物理部ではないでしょうか。

「ロボカップジュニア日本大会2021オンライン」(2021年3月26日(金)〜28日(日)、主催:一般社団法人ロボカップジュニア・ジャパン、以下日本大会)のWorld Leagueサッカー Light Weight部門で総合第1位を獲得(優秀プレゼンテーション賞、ベストプレゼンビデオ賞、ベストインタビュー賞、ベストコストパフォーマンス賞も同時受賞)。

そして、満を持しての進出となった「RoboCup2021世界大会(オンライン)」(2021年6月22日(火)〜28日(月)、主催:ロボカップ国際委員会、以下世界大会)の同じくWorld Leagueサッカー Light Weight部門では、総合第2位とTDP部門賞をW受賞という快挙!

開校以来初となる「世界の檜舞台」での大活躍には学内だけでなく、地元自治体やマスメディア等の学外からも広く注目され、称賛の言葉を数多くいただいたのは記憶に新しいところです。

そんな物理部の台風の目となったのが、日本・世界の両大会に出場した物理部チーム「Re_X」の4人。

西さん、杉森さん、南さん、そして帯刀さんに計2回行ったインタビューを特集記事にまとめました。

中高を通じてロボット製作に持てるすべてを注ぎ込んできた、三学エンジニアたち。

彼らの苦闘に満ちながらも絆に支えられ、夢に向かって走り続けた日々を追ってみました。

(聞き手:本校・花房哲也教諭)

 

(【特集】世界大会総合第2位 物理部チーム「Re_X」インタビュー2へ続く)