感染症予防のためにさまざまな対策を施しています。

2021.03.03 広報だより

3月になりましたが、コロナ禍終息の兆しはまだまだ見えない昨今。

新年度を迎えることもあり、この度本校では多数の生徒たちが利用する桜陵館生徒食堂にさまざまな感染症予防対策を施しました。

中心となるのは、食堂の全テーブルに設置しました飛沫防止パネル。

・4人掛け&6人掛け長テーブル用(プラダン製、1人当たりの空間サイズ=高さ600㎜×幅約648㎜×奥行き372.5㎜)

・2人掛け丸テーブル用(塩ビ製、1人当たりの空間サイズ=高さ600㎜×幅(直径)895㎜)

・カウンターテーブル用(塩ビ製、1人当たりの空間サイズ=高さ600㎜×奥行き580㎜、※可動式のため幅=正面は適宜調整可能)

の3種類を用いて、全席がパーテーションで区切られた状態を実現しました。

各テーブル席には除菌シートも用意して、席を利用した後には生徒自らテーブルの上を消毒清掃するよう、「次の人のためのひと手間」マナーも呼びかけています。

もちろん、出入り口には消毒用アルコールスプレーを設置し、「黙食」等の食事マナーを訴求するポスターやPOP等も掲出。

誰もが安全で快適に食事できる環境を整えることで、4月からの新入生にも安心して登校してもらいたい、との願いを込めています。

なお、パーテーションで区切られた新しい桜陵館生徒食堂空間は、食事だけでなく放課後の自習にも最適。

本校生には有効に活用してもらいたいですね。