先日、助産師をされている越山先生に講演をしていただきました。
まず生徒たちに、「今日、ここにいることが奇跡なのです。」というお話から講演会がスタートしました。
「世界に一人しかいない、かけがえのない自分を大切にする。そして、自分を大切にするとともに、相手を、まわりの人を大切にしてほしい。」というメッセージを、講演全般を通しての基盤にして話をしてくださりました。
思春期の心と体の変化、お互いのプライバシーを尊重することなど、分かりやすくお話をしてくださったことが印象に残りました。
普段、命について深く考えることが少ない中、自分やまわりの人のことを考えるきっかけになったのではないかと思います。
今回の講演を通して、相手の気持ちを考えて行動できる中学生になってほしいと思います。