ニュージーランド姉妹校(TNIS)の来訪 最終日

2026.11.02 国際交流

           

本校到着日から1週間が経ち、ついに出発の日を迎えました。
週末の2日間は、それぞれのホストファミリーのご家庭で楽しい思い出を作ったようです。
皆、嬉しそうな表情で登校してきました。
校舎玄関でホストファミリーの皆さまとお別れする際には、
「自分の子どものように思っていたので寂しい」といった温かいお言葉が多く聞かれ、TNISの先生方も感動されていました。

文化祭期間中に国際共創センターのスペースで上映する、TNISとの姉妹校合同制作に関する動画を見た後、
出発までの短い時間ではありましたが、文化祭の各教室の展示を見学してもらいました。

そして、いよいよお別れの時を迎えました。
別れを惜しんで涙する姿も見られましたが、それだけバディ同士、
深い絆で結ばれ、たくさんの思い出を作ることができたのだと思います。

 

TNISの皆さん、ニュージーランドまで気を付けて帰国してください。
そして、またこれからも両校の絆を深めていけるよう、お互いに切磋琢磨していきましょう!

最後になりましたが、8日間の滞在中、
さまざまなご支援とご協力を賜りましたホストファミリーの皆様に、心より御礼申し上げます。
皆様に温かく迎え入れていただき、細やかなお心遣いをいただいたことに、
TNISの先生方からも深い感謝の意が寄せられております。
本プログラムを無事に終えることができましたのも、ひとえにホストファミリーの皆様のご協力の賜物と存じます。
本日、お子さまにお礼のお手紙をお渡ししておりますので、ぜひご一読ください。