アメリカ建国250周年を記念し、在大阪・神戸米国総領事館よりワリド・ザファル領事をお招きして、高校1.2年生に特別講演会を開催しました。
講演では、ケネディ大統領が掲げた「あえて困難な目標に挑む哲学(ムーンショット)」や、失敗を恐れずに自分の意見を共有し合うアメリカの挑戦の文化についてお話しいただきました。その後、生徒たちは「2050年の日本が挑むべき困難な目標」についてグループディスカッションを実施。「宇宙開発」や「地震予測の発展」など、多様なアイデアが英語で積極的に発表されました。
領事からは「100%正しい答えでなくても、意見を交わし合うことが大切。失敗を恐れず、英語でのコミュニケーションを楽しんでほしい」と熱いエールをいただきました。世界へ視野を広げ、未来のリーダーとしての第一歩を踏み出す貴重な機会となりました。