アジア高校生グローバルフォーラムに参加

2023.03.24 学園通信

昨夏に「日本の次世代リーダー養成塾」に参加をした浦田景太朗さん(高2)が、アジア高校生グローバルフォーラムに参加をしました。このフォーラムには日本を含めた22か国のアジア諸国の高校生が集まり、「地球規模の課題に次世代がいかにチャレンジするか」をテーマに活動しました。
以下、浦田さんの報告レポートです。

活動を通して
 自分たちのグループでは、「持続可能な地球の実現に向けて、何をすべきか」について話し合いました。私は、今回の話し合いを通して感じたことが3つあります。
一つ目は、これから世界で活躍するには絶対に英語が話せないといけないということです。実際に今回の話し合いで英語を話せないことで話を交わすことができない。そして、全員をまとめることなど到底できないと感じさせられました。
 二つ目は、留学生たちは何でも興味を持って取り組んでいることです。私が留学生の話を聞いていると、その子は自分が思っていることを何でも話すので、今回の時間だけでは収まらないほどの意見がたくさん出てきた。このことに私は強い衝撃を受けました。なぜなら、日本ではそんなことは全くないからです。日本で話し合いをしたとしても誰も話そうとせず、すぐに終了してしまします。だからこそ、私たちはこれからの時代において積極性がとても重要になってくると思います。
 三つ目は、自分たちの国の特徴を知っておくべきだということです。私は話し合いの中で留学生の人たちによく日本のすごいところについて聞かれました。しかし私は何も思いつかず、私よりも留学生の方が日本を知っているような状態になりました。この経験を通して、このままではせっかくの日本の魅力が全然世界に発信されないと感じました。しかし、私以外にも日本のことをあまりよく分かっていない人はたくさんいると思います。だからこそ、私たちは日本の中での生活を振り返ってみるべきだと思います。