こんにちは!高校女子バドミントン部です!
10月4日に、神戸親和大学 親和アリーナにて、神戸地区新人戦(団体の部)がありました。
昨年に引き続き、2年連続となる県大会出場を叶えることができました。ここに結果をご報告させていただきます。
〈団体戦〉
1回戦 三田学園 3―0 神戸学院大学附属高校
2回戦 三田学園 3―0 松蔭高校
3回戦 三田学園 0―3 彩星工科高校
5位〜7位決定戦
三田学園 3―0 滝川第二高校
三田学園 1―3 神戸龍谷高校
試合を振り返って
今大会の序盤は、緊張から接戦となる場面もありましたが、気迫あふれるプレーで徐々に本来の力を取り戻し、一つひとつ勝利を掴むことができました。準々決勝では強豪校の洗練されたプレーを前に、今の自分たちに足りないものを痛感させられる結果となりました。
しかし、県大会の切符を懸けた順位決定戦では、プレッシャーを跳ね除けて本来の自分たちのプレーを発揮することができました。続く5位決定戦は昨年の雪辱を果たすべく総力戦で挑みましたが、惜しくもあと一歩及ばず、悔しさの残る結果となりました。
中学スタートの部員たちで掴んだ「2年連続」の切符
現在のチームには、小学生から競技を始めている「ジュニア経験者」がおらず、全員が中学生からバドミントンを始めた部員たちです。経験の差を埋めるため、一人ひとりがひたむきに練習に励み、努力の賜物として今年も県大会への切符を掴み取ることができました。彼女たち自身の力で成し遂げたこの結果は、チームの確かな成長を証明する非常に意義深いものだと実感しています。
「総力戦」で勝ち抜けたチームの誇り
個人の力量が結果に直結しやすい競技であるからこそ、今年のチームの勝ち上がり方には大きな価値があると感じています。誰か特定の選手に頼るのではなく、部員全員が努力してレベルアップを図り、チームの層に厚みを持たせてきました。出場した全員がそれぞれの役割を果たし、まさに「総力戦」で対戦校に挑み、勝ち抜けたことは、我々チームの大きな誇りです。
サポートメンバーの力が光った大会
今大会序盤の危ない場面で落ち着きを取り戻せたのも、総力戦で戦い抜けたのも、出場選手だけでなくサポートメンバーの存在があったからです。サポートメンバーによる全力の応援が、選手たちの背中を力強く押してくれました。チーム全員が一丸となって戦えたからこそ掴めた結果です。
日頃から支えてくださるご家族をはじめ、練習に参加してくださったOGの方々、すべての皆さまに改めて心からお礼申し上げます。
県大会に向けて
今回の結果と、5位決定戦での悔しさをバネに、県大会に向けてより一層練習に取り組んでまいります。県大会ではさらにレベルの高い試合となりますが、私たちの最大の武器である「総合力」で、チーム全員で心を一つにして挑んでいきたいと思っています。
今後ともあたたかい応援をよろしくお願いいたします!
