在日米国大使館 America250 スクール・スピーカー・プログラム

2026.07.15 学園通信

           

本日15日、アメリカ建国250周年を記念して、本校で「America250 スクール・スピーカー・プログラム」が実施されました。
在大阪・神戸米国総領事館より、広報文化交流担当領事のザファル様、上席商務専門官の瀧様にご来校頂き、
本校高校1年生と2年生にご講演の機会を頂きました。

3月の北米シリコンバレー研修に参加した高校1年生からのご挨拶の後、ザファル領事よりお話しを頂きました。
ご自身の外交官としての経験談、そしてケネディ大統領のスピーチ、その後実現した月面着陸のエピソードを通して、
「不可能を可能にしようとすること」の大切さを、熱く語りかけてくださいました。
 
途中、多くの生徒が挙手をし、自身の意見や質問を投げかけていましたが、どの生徒に対しても大変丁寧にご対応を頂きました。
そうしたお姿からも、多くを学ぶ機会になったのではないかと思います。
また、約600名の生徒の中で自ら手を挙げ、英語で発言することは非常に勇気のいることだったと思いますが、
生徒にとって大きな自信につながったと確信しています。

最後に高校2年生より、貴重な機会を頂いたことへの感謝の言葉を述べさせていただきました。


生徒の皆さんには、本日のプログラムを通して学んだことを、明日からの学校生活や将来に向けて生かしてもらえればと願っています。
ご多忙の中、このような貴重な機会を頂きましたザファル領事、そして瀧様をはじめ、在大阪・神戸米国総領事館の皆様に心より御礼申し上げます。