6月17日(水)、国公立クラスを対象に、109回生の受験結果を含めた進路説明会を実施しました。
今回の説明会では、国立・公立・私立大学それぞれについて、一般選抜・推薦選抜における合格者の割合を確認するとともに、109回生の受験ストーリーを紹介しました。前期・中期・後期日程で合格を勝ち取った先輩たちの取り組みや、模試の判定と実際の合否との関係についても具体的に説明しました。また、国公立大学の推薦入試については、受験から合格に至るまでの流れや、合格者に共通して見られる特徴を紹介しました。さらに、推薦入試の中でも専願制推薦を受験する際の注意点や、本校における校内ルールについても改めて確認しました。
説明会の後半では、これからの学習の進め方や志望大学に応じた対策、模試判定との向き合い方について話をしました。模試は単に判定を見るためのものではなく、自分の課題を発見し、次の学習につなげるための重要な機会です。「模試から何を学び、どのように行動を変えるか」が今後の成長につながることを伝えました。
先輩たちの受験結果や受験までの道のりを目の当たりにし、生徒一人ひとりがさまざまなことを感じ取ったようです。説明会終了後には、自ら質問に来る生徒の姿も見られ、今の自分に必要なことや、これから取り組むべきことを真剣に考えている様子がうかがえました。

受験は決して平坦な道のりではありません。しかし、先輩たちも悩みながら努力を重ね、自分の進路を切り拓いてきました。今回の説明会で得た学びを今後の行動につなげ、目標に向かって一歩ずつ前進してほしいと思います。
109回生の先輩たちの経験を力に変え、現役合格に向けて後悔のない受験生活を送ってくれることを期待しています。