模試終了後の教室で、進路情報部の矢竹先生による進路ガイダンスを実施しました。
「推薦は甘くない。一般選抜を軸に据えた学力が不可欠」という厳しい現実の話から、英検の戦略的な活用法、そして先輩たちの「英語だけは早くやるべき」という切実な金言まで、非常に密度の濃い時間となりました。
文理選択を目前に控えた今、大切なのは「今の偏差値」で選ぶことではありません。「自分は将来どう生きたいか」という逆算の視点です。
最後に送られた「進路情報室にいつでもおいで」というメッセージは、不安を抱える生徒たちにとって、大きな安心感に繋がったはずです。
