1926年(昭和元年)創部、2016年で90周年を迎え、近畿・全国大会において数多くの実績を残しています。中・高同じ場所で練習しているため、部員同士が学年を超えて刺激し合っています。試合会場と同じ恵まれた環境の中で、走・投・跳の基本練習はもちろんのこと、他競技を取り入れて全身を生かしながら、目標に向かって厳しく、楽しく日々練習しています。

 高校陸上競技部 公式 Instagram

【近年の実績】

2025年 全国
高校 U18陸上競技大会(三重) 男子300m出場
中学 全日本中学校陸上競技選手権大会 女子200m 出場

2025年 近畿
高校 全国高校近畿地区予選会 男子400m、男子400mH、男子4×400mR 出場
高校 近畿高校ユース選手権 男子400mH、男子800m出場
中学 近畿中学校総合体育大会陸上競技大会 女子200m出場

駅伝
高校
 女子 2025年 兵庫県高等学校駅伝競走大会出場
 男子 2024年・2025年 兵庫県高等学校駅伝競走大会出場

中学
 女子 2024年・2025年 兵庫県中学校総合体育大会 女子駅伝競走大会 出場(2025年丹有大会1位、2024年丹有3位)
 男子 2024年 兵庫県中学校総合体育大会 男子駅伝競走大会出場(丹有大会 優勝、県大会駅伝6区区間3位)

中学陸上競技部 丹有総体・県総体 

陸上競技部

陸上競技は丹有地区中学総体、および県総体に出場しました。

7月16・17日に三木総合防災公園陸上競技場にて行われた丹有地区総体の結果、以下の種目において県総体出場が決まりました。
・男子400m  1位 遠近正陽(3年)、2位 増田潮音(3年)
・男子800m  1位 遠近正陽(3年)
・男子4×100mリレー  2位

また、県総体は7月26・27日に神戸総合運動公園陸上競技場にて行われ、中学3年の遠近君が男子800m予選で全国大会参加標準記録を突破し、全国大会出場が決定。決勝においては、4位で近畿大会出場が決まりました。
近畿大会は、8月6・7日に和歌山県紀三井寺公園陸上競技場にて行われます。

なお、遠近君は、通信陸上競技県大会(7月2・3日)では、400mで全国大会出場を決めていますので、400mと800mの2種目において全国大会に出場します。

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