1926年(昭和元年)創部、2016年で90周年を迎え、近畿・全国大会において数多くの実績を残しています。中・高同じ場所で練習しているため、部員同士が学年を超えて刺激し合っています。試合会場と同じ恵まれた環境の中で、走・投・跳の基本練習はもちろんのこと、他競技を取り入れて全身を生かしながら、目標に向かって厳しく、楽しく日々練習しています。

 

【近年の実績】

2025年 全国
高校 U18陸上競技大会(三重) 男子300m出場
中学 全日本中学校陸上競技選手権大会 女子200m 出場

2025年 近畿
高校 全国高校近畿地区予選会 男子400m、男子400mH、男子4×400mR 出場
高校 近畿高校ユース選手権 男子400mH、男子800m出場
中学 近畿中学校総合体育大会陸上競技大会 女子200m出場

駅伝
高校
 女子 2025年 兵庫県高等学校駅伝競走大会出場
 男子 2024年・2025年 兵庫県高等学校駅伝競走大会出場

中学
 女子 2024年・2025年 兵庫県中学校総合体育大会 女子駅伝競走大会 出場(2025年丹有大会1位、2024年丹有3位)
 男子 2024年 兵庫県中学校総合体育大会 男子駅伝競走大会出場(丹有大会 優勝、県大会駅伝6区区間3位)

三田市中学校駅伝 女子優勝

陸上競技部

11日、三田市中学校駅伝競走大会が行われ、見事に女子が優勝を果たしました。
共学化以来、陸上競技部において同大会での女子の優勝は、初の快挙です。

一区では、1年生ながらも伊藤さんが積極的に上位を狙う力走で、二区に3位で襷をつなぎました。
二区以降は、3年生の芳村さん、川内さん、巖さんで先頭との差をじりじりと詰め、四区終了時点ではついにトップに。
五区は2年生植村さんが安定した走りで首位をキープし、優勝のゴールテープを切りました。

学年の枠を越えて全員で力を出し合う、まさに駅伝の醍醐味を感じる素晴らしい力走でした。
2週間後には、丹有地区中学校駅伝が控えています。
当日までの練習でさらに力をつけていけるよう、また頑張っていきましょう!