1926年(昭和元年)創部、2016年で90周年を迎え、近畿・全国大会において数多くの実績を残しています。中・高同じ場所で練習しているため、部員同士が学年を超えて刺激し合っています。試合会場と同じ恵まれた環境の中で、走・投・跳の基本練習はもちろんのこと、他競技を取り入れて全身を生かしながら、目標に向かって厳しく、楽しく日々練習しています。

 

【近年の実績】

2025年 全国
高校 U18陸上競技大会(三重) 男子300m出場
中学 全日本中学校陸上競技選手権大会 女子200m 出場

2025年 近畿
高校 全国高校近畿地区予選会 男子400m、男子400mH、男子4×400mR 出場
高校 近畿高校ユース選手権 男子400mH、男子800m出場
中学 近畿中学校総合体育大会陸上競技大会 女子200m出場

駅伝
高校
 女子 2025年 兵庫県高等学校駅伝競走大会出場
 男子 2024年・2025年 兵庫県高等学校駅伝競走大会出場

中学
 女子 2024年・2025年 兵庫県中学校総合体育大会 女子駅伝競走大会 出場(2025年丹有大会1位、2024年丹有3位)
 男子 2024年 兵庫県中学校総合体育大会 男子駅伝競走大会出場(丹有大会 優勝、県大会駅伝6区区間3位)

丹有中学校女子駅伝 初優勝!

陸上競技部

10月29日に丹有地区中学校駅伝競走大会が行われ、女子駅伝大会で見事に優勝を果たしました。
先日の三田市大会に続き、丹有地区大会の歴史においても、本校優勝は初の快挙です。
昨日の神戸新聞にもその記事を掲載して頂きました。
素晴らしい記事、ありがとうございました。

1区の伊藤さんは1年生ながら、これまでの練習の成果を存分に発揮し、起用への期待に応える粘り強い走りで、2区の上級生へと襷をつなぎました。
その後、芳村さん・巖さん・川内さんと3年生が見事に襷をつなぎ、4区終了時にはついにトップへと躍り出ました。
そして5区においては、2年生の植村さんが安定した走りで後続との差を1分近くまで広げ、見事に優勝のゴールテープを切りました。

2区から5区までは本校生徒がそれぞれ区間賞を獲得し、特に3区の巖さんは区間記録まであと1秒に迫る走りでした。
学年の垣根を越え、それぞれが自分の区間で力を発揮した結果、見事な栄冠を手にすることができました。
県駅伝でも上位入賞を目指し、引き続き頑張っていきましょう。

また、男子駅伝大会の1区においては、3年生の森田君が区間2位に入り表彰されました。
男子チームは惜しくも県駅伝出場を逃しましたが、この悔しさを糧に、今後のさらなる成長に期待したいと思います。