LECTURE

サッカー元日本代表キャプテン 宮本恒靖氏のサッカー教室

2014/11/24

3連休の最終日にあたる11月24日(祝)。晩秋の晴天と気持ちの良い季候の下、少年サッカー教室の第2弾が開かれました。

今回も9月の前回と同様に、地元•三田から小学5•6年生の少年サッカーチーム計12チーム・140名をご招待し、教室開始前から本校の人工芝グラウンドは未来の日本代表たちで大賑わいの状態。本校校長による開会の挨拶が終わると、待望のスペシャルコーチ、サッカー元日本代表キャプテンの宮本恒靖氏が登場し、グラウンド内外を埋め尽くした少年少女サッカー選手たちとその保護者からおおっ!と歓声が轟きました。

前回よりも大人数の少年少女サッカー選手が集合したため、今回は宮本氏の他にもヴィッセッル神戸からアンバサダーの吉田孝行氏、同サッカースクール/U-12技術統括補佐兼アカデミースカウトの高木健旨氏も帯同し、3人でコーチングを開始。ウォーミングアップに続き、リフティングやドリブル等のボールを使った基礎トレーニングで少年少女サッカー選手たちは早くもテンションが上がると、プログラムはメインの少年サッカーチーム対コーチ陣のミニゲームへと移っていきました。

宮本氏と本校高校サッカー部員たち計8人のチームが、少年サッカーチーム12チームを次々と迎え撃つ形式のこのゲーム。先に1点をゴールしたチームの勝ちというルールに基づき、少年少女サッカー選手たちは懸命にボールを追い、ゴールを攻め立てました。

しかし、そこは相手が元日本代表を擁するコーチ陣チーム。少年サッカーチームの攻撃をかわしては得点し、彼らにプロの壁を見せつけた!と思いきや、不意を突かれて少年少女選手たちにゴールを許すシーンも見られ、グラウンドは笑いや感嘆の声、拍手喝采に始終包まれていました。

こうして2時間半があっと言う間に過ぎ去り、振り返れば宮本氏をはじめとするコーチ陣の的確な指導とクールなプレイスタイルに、その場に居合わせた誰もが魅了された教室となりました。

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