LECTURE

人工芝グラウンド完成記念少年サッカー教室

2014/09/23

朝からこれ以上ない秋晴れに恵まれた、秋分の日の9月23日(祝)。先の人工芝グラウンド完成を記念して、三田学園サッカー部と保護者会、サッカー部OB会共催の少年サッカー教室が開かれました。

地元•三田の少年サッカーチームから、小学3•4年生を中心とする6チーム計100名以上の少年少女選手が集合。本校校長による開会の挨拶に引き続き、本日のスペシャルコーチであるサッカー元日本代表の森島寛晃氏が登場して熱いメッセージを少年少女選手に贈ると、彼らのテンションも一気に上昇しました。

サッカー教室は森島氏の指導に基づき、2人1組になってのウォーミングアップからボールを使った基礎トレーニングまでを入念に。その後、このサッカー教室のメインプログラムである森島氏と少年少女選手たちのミニゲームが行われました。

通常よりも小さなコートで、森島氏と本校サッカー部員の5人からなる「大人のチーム」がフルメンバーで構成された「少年少女チーム」を迎え撃つこの試合。わずか5分の短時間ながらも必死でボールを追いかける少年少女選手と、彼らに的確なアドバイスを行いながらも随所に元日本代表、元プロ選手としての「技」を散りばめ、披露してくださる森島氏のかけあいが楽しく、観戦する保護者や関係者の大人たちからも感嘆や歓声がしきりに上がっていました。

教室の最後は参加者全員での記念撮影と森島氏のサイン会で、閉会時間を過ぎても森島氏の周囲は人だかり。熱いハートと軽快なトーク、そしてサッカー指導者としての確かな技量に裏打ちされた森島氏に、その場に居合わせた人の誰もが魅了されたイベントは大成功のうちに幕を閉じました。

なお、午後からは同じく人工芝のサッカーコートで本校サッカー部と、今年度インターハイベスト8進出を果たした強豪、広島県立広島皆実高校によるエギジビション試合が行われました。