本校のオーストラリア研修で交流を重ねているナラビーン・スポーツ高校の皆さんが来訪されました。
2016年から始まった本研修で、今回初めて生徒の皆さんをお迎えするに至りました。
来訪した17名の生徒一人ひとりに、本校の希望生徒がバディとして付き添い、3日間のプログラムを共に過ごします。
当初は生徒たちも緊張した面持ちで集合していましたが、対面と自己紹介を行ううちに、次第に打ち解けた雰囲気になりました。
本校代表生徒の挨拶では、来訪生徒の皆さんへの問いかけを織り交ぜるなど、創意工夫に富んだ内容で、堂々とやり遂げてくれました。

簡単な日本語紹介の時間に続き、文化交流の時間では、会場はさらに和やかな雰囲気に包まれました。
歌やダンスの披露も大いに盛り上がり、予定していた時間では足りないほど充実したひとときとなりました。

ナラビーン・スポーツ高校の皆さんも、今日までさまざまな準備を重ねてこられたことと思います。
素晴らしい時間を共有してくださり、本当にありがとうございました。

バディと一緒に教室へ移動し、各クラスで授業の時間を共にしました。
体育や英語といった、一緒に参加する授業もあったようです。

放課後はクラブ活動の時間です。
以前より、本校のクラブ活動の様子を見学したいというご希望をいただいており、弓道部や剣道部、JCA(日本文化研究部)をはじめ、各クラブの活動をバディの案内のもと見学していただきました。


最後の集合の際、ナラビーン・スポーツ高校の引率の先生からの問いかけに対し、「新しい発見に満ちた一日だった」「前向きな学びの多い一日だった」といった感想が多く寄せられ、本校としても大変うれしく感じました。
明日は一日遠足に出かけます。
明日も心温まる交流を通して、生徒同士の絆がより一層深まることを心より願っています。