世界標準の教育・人づくり

GLOBAL STANDARD EDUCATION

ICT教育

方針

DX時代と呼ばれる高度情報化社会を生きる現代の子どもにとって、情報活用能力は必要不可欠です。それは情報の取捨選択と真偽の見極めといったリテラシーの獲得に留まらず、運用時のモラルやセキュリティなどの意識の醸成、つまり今日的なネット社会特有の問題への向き合い方にまで及びます。そこで、ICT教育の導入初期より、施設・設備の拡充と併せて情報運用上の意識・技術を定着・向上させるよう、教育を実施。情報リテラシー講演会など、通常授業以外にも学習の場を設けて、生徒がネット社会の当事者としてこれからの時代をしっかりと生きられるようにサポートしています。

施設・設備環境

2016年度よりすべてのホームルーム教室に電子黒板とWi-Fi環境を完備し、多くの授業でタブレットの導入を開始。生徒一人ひとりがタブレットを持ち、授業、校外学習、部活動、家庭学習とさまざまな場面に日常的に役立ててきたことが、コロナ禍での休校期間中にも生徒たちの学びを止めない結果に結び付きました。現在の活用例としては、さまざまな教科で小テストをタブレットに定期的に配信。その採点や解説などもタブレットを通して行っています。また、オンラインでの「質問ボックス」を設けて、生徒が自分のペースで各教科担当教員に質問できる環境を整備するなど、ICT教育に長け、成熟した環境を有しているからこその取り組みも始めています。