ICT教育

ICT

方針

デジタルネイティブといわれる現在の子どもたちが、将来生きていく社会は高度情報化社会であり、そこでは情報活用能力が必須と考えられています。さらに、情報セキュリティや情報モラルといった社会問題にもいずれ向き合わなくてはなりません。こうしたこれからの社会課題に対しても早期から関わりを持つことで、生徒にはできる限りしっかりとした考え方と解決法を身につけてほしい。そんな観点から、ICT教育に取り組んでいます。

施設・設備

ICT教育への具体的な取り組みとして、2015年度に一部の教室に、2016年度にはすべてのホームルーム教室に電子黒板を設置しました。教材の視覚化ができ、生徒に対してのアプローチがしやすくなる一方で、生徒は学習内容への理解をより深め、確実に身につけられるようになりました。また、2016年度には中学と高校の一部の授業にタブレットを導入し、各自が調べたり、自分のペースで英語のリスニングに取り組むなどの活動ができるようになりました。さらに、2017年度以降は全校規模で一人一台のタブレットを活用できるよう、導入計画を段階的に進めています。