ワンダーフォーゲル部

11月23日赤子谷から最高峰を経て有馬温泉

2019/11/28

11月23日、生瀬駅に集合し、赤子谷を遡上し、六甲全山縦走路を経て、六甲最高峰。その後、有馬温泉に下山しました。普段、15キロの荷物を背負い、整備された登山道で練習登山をしていますが、今回は、数キロの荷物で難ルートを攻略しました。赤子谷には、両側から絶壁が迫るゴルジェ帯があり生徒たちは悠久の自然の営みに息をのんでいました。

強化合宿 10月5日 6日

2019/10/30

10/5・6に神戸市立自然の家で高体連の強化合宿が行われた。

考査一週間前だったため、3人のみの参加となった。
初日、谷上駅を出発し、自然の家へ向かった。
最初の講習は天気図。天気図の講習では基本的な知識や発展的な知識まで幅広く講義された。次に救急。救急の講習では怪我をした際の応急処置の方法や倒れている人の運び方などを学んだ。


2日目、朝食を食べ、登山知識の講習へ。
この講習では主にコンパスの使い方について講義された。自分自身コンパスの使い方がいまいちよくわかっていなかったので、今回の強化合宿に参加して良かったと思う。全ての講習が終わり、最後にコンパスを使いながら読図をする実践演習へ。いつもだったら全然わからなかったけど、コンパスを用いることで自分の居場所などがよくわかってとても読図しやすかった。


この合宿を通して、色々なことを学び、登山全般において理解を深めることができたと思う。そして登山中先頭の人だけに任せずにこれからはコンパスを用いて行動するよう心がけようと思う。

近畿大会 9月14日 15日

2019/10/18

9/14,15にかけて、近畿高等学校登山大会に参加しました。
和歌山県熊野古道で、体力や知識、登山における技術を競いました。


結果は15チーム中8位です。体力には余裕がありましたが、技術面でのミスが重なり、他校
との点差を広げてしまいました。細部まで対策すれば避けられる減点もありましたが、今後の課題を認識し、克服に繋げられればと思います。

夏山合宿 8月5日~8日

2019/08/21

槍ヶ岳、奥穂高岳を目指し夏山合宿を行いました。


8/5 交通機関を利用し、まずは長野県上高地に向かいました。観光客で賑わう中、

今回の合宿の拠点となる横尾山荘まで歩き、その日は設営と炊事を済ませ就寝しました。


8/6 槍ヶ岳に登りました。頂上からは美しい北アルプスの山々が一望できました。

この日は再び横尾山荘に引き返し、明日の登山に備えます。


8/7 奥穂高岳に登りました。昨日の疲れもある中、何とか頂上へ辿り着きます。

穂高の険しい岩稜に壮大な自然の力を感じました。そしてこの日は横尾山荘を経て徳澤園にて宿泊しました。


8/8 帰途に着き、昼過ぎに解散しました。

この4日間の合宿で、部員同士の結束をより強くできました。

第63回 兵庫県総合体育大会登山大会 6月7日~9日

2019/06/25

6/7から6/9にかけて、氷ノ山・鉢伏山周辺にて行われた第63回兵庫県総合体育大会登山大会に出場しました。

結果は3位で、近畿大会への出場権を獲得しました。群雄割拠の兵庫県における競技登山大会は年ごとに上位入賞が難化しており、今大会では優れた結果を得られたと考えています。

高3生は引退し、高2生を中心とした新たなスタートを切る節目ともなりました。来る近畿大会は優勝を目標とし、日々の練習に邁進して参ります。

4/30 練習登山 氷ノ山

2019/05/02

小雨の4/30、氷ノ山にて練習登山を行いました。


天候不順による悪場や山頂付近に残雪が残っていることも踏まえ、大会の審査項目である読図のスキルアップを目的とした軽装備での登山です。

各隊で地図と現在地の一致を確かめ合い、読図の精度を高められました。悪場で強いられた慎重な歩行も、梅雨の大会に活かされると思います。

結果に悔いの残らないよう、これからも全力で練習に励んで参ります。


新年度に入って

2019/04/09

新年度に入り、部員全員が高校生になり、練習メニューが変わりました。今までは校内を走るのみでしたが、

学校の近くの「ブイブイの森」を走る練習を加えました。 舗装されていない道を重りを背負って走るため、

登山に必要な体力を付けることができました。

 

また、4月3日,4月7日に摩耶山で練習登山を行いました。今年度初の山行でしたが、春の陽気に恵まれ心地良く登ることができました。今回の練習登山の目的は、久しぶりの山行だったので、部員それぞれが己の体力を確認することでした。今回の山行をふまえ、さらに練習に励んでいきます。


6月の県総体に向けて、これからも頑張ります。

2019年度 スタート

2019/04/09

現在、高校3年生8名、高校2年生9名、高校1年生が1名で活動しています。このまま高校1年生に新たな部員を迎えることができないなら、来年度をもって廃部となります。しかしながら、部員たちは4回目のインターハイ出場を目標に日々鍛錬を重ねています。先日も、ワンゲル恒例のタイムレースを実施いたしました。詳細は、後日にアップいたしますが、好タイム続出する幸先の良いスタートとなりました。

丹有・但馬新人登山大会

2018/11/21

11月10日 土曜日

丹有・但馬新人登山大会に参加するため、横山駅から神鉄、JR、京都丹後鉄道を使い、大江山へ向かいました。学校は公欠です。

14時に大江山キャンプ場へ到着。開会式を行なったのち、計画書、幕営審査に取り組みました。減点のあった隊も多く、まだまだ練習が必要であると感じました。

その後、調理を行いました。今回はシチューです。いつも以上の出来に、審査がなかったことが残念なほどでした。

11月11日 日曜日

4時起床。6時にキャンプ場を出発し、鬼獄稲荷神社へ移動。体力審査を行いました。

鍋塚山頂から航空標識まで二時間内での行動が求められましたが、三田学園はどの隊も辿り着けず。厳しい時間設定ではありましたが、記録に手間取るなど、悔いの残る結果となりました。

装備、読図、記録審査を終え、11時半に旧大江山スキー場を出発。貸切バスにて帰途につきました。

後日反省会を行い、減点項目を振り返りましたが、普段の練習登山での意識をより高めなければならないと痛感した大会となりました。

夏山合宿 燕岳登山

2018/08/05

気温35度以上の日が続く大暑の中、ワンダーフォーゲル部は7月31日から8月3日まで、3泊4日の夏山合宿を行いました。

今年目指したのは、長野県飛騨山脈にある標高2,763mの燕岳および標高2,922mの大天井岳登頂です。燕岳、大天井岳は日本二百名山にも選ばれており、槍ヶ岳へと続く人気の表銀座縦走コースの一角でもあります。

 

7月31日

新大阪駅に集合し、新幹線で名古屋へ。名古屋で特急「しなの」へ乗り換え松本へ。そこから普通列車で穂高、さらにバスで中房温泉へと向かいました。この日はここでテント泊を行い就寝。温泉に入ることもできました。

8月1日

早朝、燕岳登頂を開始。日本三大急登と呼ばれる勾配を、10㎏以上のザックを背負って登ることは流石に大きな負荷だったようで、皆、玉のような汗をかき、息をきらしながら進んでいきました。しかし途中、合戦小屋で新鮮なスイカを食べ、ひと呼吸置くと、一気に山頂手前の山小屋である燕山荘へと辿り着くことができました。その後、ザックをデポして燕岳山頂へ。圧巻の景色に感嘆の声を漏らしていました。本来は燕山荘横のキャンプ場で全員テント泊の予定でしたが、体調面で不安を感じる生徒もいたため、一部は小屋泊となりました。

8月2日

美しい日の出を見た後、サブザックで大天井岳へ。前日に引き続き晴天に恵まれ、心地よい尾根歩きとなりました。しかし急登を越え、山頂についた時には多くの生徒が疲労を感じており、燕山荘に戻るまでには予定より多くの時間を要すこととなりました。この日はさらに中房温泉までの下山が待っていたため不安もありましたが、昼食後、皆、気合いを入れ直し、大きなザックを抱えながらもコースタイム通りの下山をすることができました。この日は穂高駅近くの「あずみ野温泉ホテル」に宿泊。体の疲れを癒しました。

8月3日

朝食後、松本駅へ。2時間ほどの自由行動ではお土産を買ったり、松本城を見学するなどして過ごしました。新大阪駅到着は15時頃。大きなトラブルもなく、無事に帰着することができました。この山行ではあらためて全員が準備の大切さ、集団行動の在り方、そして何より登山の怖さと楽しさを感じることができました。この経験が今後の部活動に生かされていくように取り組んでいきたいと思います。

 

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