バレーボール部

高校 兵庫県総体報告

2021/05/08

5月8日(土)に、長田高校に於いて、兵庫県総体の一回戦が行われました。

残念ながら、フルセットの末、本校は西宮北高校さんに負けました。

高校3年生の衣笠さん、西村さんにとっては、最後の大会となりました。

衣笠さんは、三田学園中学校の1年生の頃からバレー部に所属し、地道にバレーボールに取り組んできました。中学時代から年を追うごとに着実にバレーボールの技術も人間性も成長していき、昨年高3生が引退してからは、自らキャプテンに立候補して、今日まで20名を超えるチームの主将として奮闘しました!!

西村さんは、中学時代は陸上競技部でした。高校1年生の始めはどの部活にも所属しておらず、ある日突然バレー部にやってきてくれました。大変な努力家で、地道な筋力トレーニングを積み重ね、身長はそれほど高いというわけではないのですが、鍛え上げたジャンプ力と体力を活かして、センタープレーヤーとして、レギュラーの座を勝ち取り、チームに欠かせない存在となりました!!

後輩たちが、先輩たちに憧れて、さらにチームをレベルアップしてくれると信じています。

 

丹有前期リーグ戦兼丹有総体 優勝報告

2021/04/18

4月17日18日の2日間で、丹有前期リーグ戦兼丹有総体が開催されました。

丹有地区には、1部リーグに4チーム、2部リーグに4チームが属しています。

本校は、昨年度を1部リーグ3位で終えていました。本大会により、リーグの順位と、県総体の地区シード校が決まります。

初日、第一試合の相手は三田西陵高校でした。フルセットによる接戦でしたが、なんとか勝つことができました。続く第二試合の相手は、篠山産業高校でした。1試合目の勝利の勢いと集中力を持続することができ、ストレートで勝利することができたした。2日目のリーグ戦最終戦は有馬高校との試合でした。序盤に大きくリードされてしまう場面もありましたが、逆転で1セット目を取り、ストレートで勝つことができました。これにより、リーグ戦全勝で1部1位、丹有総体優勝が確定しました。

前回ご報告させていただいた、県新人大会での反省点を短い期間で生徒達はよく改善することができたと思います。県新人大会では、初戦で自分たちのミスが多くストレートで敗戦してしまいました。戦術ではなく、試合会場での時間の使い方や、荷物の整理整頓など、生活面から皆んなで見直しました。本大会で勝てたのは、控えの部員も皆んなで協力しあって練習を続けてきた結果だと思います。

本校から3年生の衣笠さん、新地さん、高宮さんの3名が、本大会の優秀選手賞に選ばれました!

日々の練習メニューも生徒たちが自分たちで考えて、しんどいトレーニングも積極的に取り入れて、試行錯誤しながら協力しあって、自分たちの課題解決のための練習に励んでいます。人生を振り返った時に、この仲間と一緒に過ごせて良かった、と思えるような関係を築いてくれることを願っています。

次は5月8日からの県総体に向けて頑張ります。

高校新人大会 県大会結果

2021/03/30

去る3月29日に、兵庫県高等学校バレーボール新人大会が開催されました。

本大会は、当初1月に開催が予定されていた大会でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響のため延期されていた大会です。

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ感染症への緊張感がある中での大会でした。各チーム、生徒、引率教員、外部指導員などスタッフも含めた全員が、2週間前から検温など健康チェックを行い、この2週間、健康面に異常がなかったことを証明するチェックシートの提出が義務付けられていました。また、当日も体育館に入る前に会場で、各チームごとに一人一人検温を行うことや、試合中に使用したベンチの消毒など、感染症対策を常に意識した大会でした。

このような状況下での大会の運営は本当に大変なご苦労があったに違いありません。生徒たちのために今大会を開催できるようにご尽力いただきました運営に関わられた諸先生方、そして、当日お世話になりました神戸学院大学附属高等学校をはじめ、諸会場の教職員の皆様に厚く御礼申し上げます。

試合そのものは、1回戦でストレートで姫路西高等学校に負けてしまいましたが、このような状況下で各校の生徒たちが生き生きとバレーボールをしている姿を見て、そこに一緒に参加させていただくことができて、ありがたく思いました。

次の大会は4月17日18日に開催される予定の丹有地区の前期リーグ戦兼丹有地区総体です。例年であれば、前期リーグ戦が別日程で行われるのですが、令和3年度は、このような状況でありますので、総体と兼ねて行われたことになりました。なお、県総体は5月8日から始まる予定です。

健康に気をつけながら、新高1を新たに迎えて挑む公式戦に向けて、本校の建学の精神『質実剛健・親愛包容』を大切にしながら、高校3学年がともに過ごす残り僅かな練習の時間を有意義なものにしてほしいと思います。

高校新人大会結果報告

2020/12/27

12月26日(土)に、本校小寺ホール体育館で、丹有地区高等学校新人大会が開催されました。

今回は、大会1週間前に数名の怪我人がでてしまい、メンバーの大幅な入れ替えが必要になりました。どんなメンバーで試合に臨むか、部員たちは試行錯誤しました。そして決めた今大会に臨むスターティングメンバーには、高校からバレー部に入部してくれた部員も3名入ることになりました。その中には、公式戦でコートに立つのは今大会がはじめてだという者もいました。また、セッターという攻撃を組み立てる中心のポジションを任された者も、1週間前に急きょ、セッターをすることになった者でした。それでも、それぞれが日頃の練習の成果を発揮して、高2の部員たちがリーダーシップをとり、見事、県大会出場を決める3位決定戦に勝利することができました。

本当に部員たちは、この危機的な状況の中で、練習も頑張り、試合も最後まで諦めることなく粘り強く戦うことができたと思います。なかなか出場機会を得られない高校生の部員や、中学の部活を引退して高校の練習に参加している中3の部員たちも含めて、普段から皆で頑張ってきたチームワークで勝ち取った県大会への切符だったと思います。そして、何よりこの状況の中で諦めない姿勢を最後まで態度でプレーで見せつけてくれた高2の部員たちは立派だっと思います。彼らの姿見ながら、後輩たちにも『質実剛健・親愛包容』という本校の建学の精神を実践してくれることを期待しています。

 

 

中学バレー部 県新人大会 結果報告

2020/11/15

1114日、姫路市立豊富中学校体育館で、兵庫県新人大会が開催されました。

1回戦で神戸地区1位の神戸市立押部谷中学校と対戦し、残念ながら初戦敗退となりました。

終始相手に押される展開のなか、数少ないチャンスがきたときには自分たちで点をとることができた場面も見られたことが、この試合の収穫です。

年が明けて、1月には丹有地区の大会が待っています。それに勝って県大会に出場し、少しでもたくさん試合をすることを目指していきます。

 

 

春高バレー予選 兵庫県大会結果

2020/11/10

去る11月8日に春高バレーの兵庫県大会が明石中央体育館で行われました。

本校は、丹有地区の代表として参戦しました。

初戦の相手は、前日に洲本実業高校との接戦を制して勝ち上がってきた西宮東高校でした。西宮東高校は、部員6名というぎりぎりチームが作れる人数でありながら、結束力が強く必死にボールを繋ぎ、エースにしっかりとボールを集めてくる全員バレーのチームでした。なんとかフルセットの末に勝つことができ、ベスト16に入ることができました。

続く相手は、兵庫県代表として何度も全国大会に出場されている市立尼崎高校でした。バレーボールのプレイや技術の高さだけでなく、部員一人一人が感染症への対策をどのチームよりも徹底していたことに、全国大会を目指されている意識の高さを感じました。

試合はストレートで負けました。本校は、2セット合わせて13点しか(13点も?)取ることができませんでした。しかし、まったく何もできなかったわけではく、サーブレシーブから攻撃を仕掛けることもでき、得点を決めることもできました。生徒たちは短い時間ではありましたが強者との対戦をとても楽しんでいました。

本大会には、監督として本校OBで外部指導員として指導に当たってくださっている、大学2年生の福田さんに入っていただき、同じく本校OBで外部指導員として指導に当たってくださっている大学1年生の神田さんにコーチとしてベンチに入っていただきました。

普段の練習で指導してくださっており、なおかつ元チームメイトであるOBの2人にベンチに入っていただけたことは、部員たちにとって大変心強いことでした。

12月26日27日には、丹有地区の新人大会が開催されるので、期末考査なども間に挟まってきますが、生徒たちには文武両道を実践してもらいたいです。

中学バレー部 丹有地区新人大会

2020/10/31

10月18日、三田市の駒ヶ谷体育館で、丹有地区新人大会が行われました。

決勝戦、篠山中学校と対戦し、惜しくも敗れてしまいましたが、地区2位で県大会に進出します。

春高バレー丹有地区予選結果

2020/10/04

10月3日、10月4日の2日間で、全日本バレーボール高等学校選手権大会(通称、春高バレー)の丹有地区予選が行われました。

3日に先に行われた後期リーグ戦の結果をもとに抽選で決まったグループによる、トーナメントを行いました。初戦の北摂三田高校にはフルセットの末に勝つことができたのですが、続く篠山産業高校戦では、フルセットの末に負けました。その結果、初日をAグループの2位で終えました。

続く4日は、3日の結果を受けて、2つのトーナメントが組まれ、それぞれのトーナメントの1位のチームのみが県大会へ進出できることになります。

本校は、1回戦の有馬高校にセットカウント2対0でストレートで勝ち、県大会出場をかけた篠山鳳鳴高校戦にもセットカウント2対0でストレートで勝つことができ、11月7日からの県大会へ進出することが決まりました。

17人の部員全員と、引退してからも時間を見つけては練習に来てくれる先輩、そして、中学の部活を引退してから、高校生の練習を頑張ってサポートしてくれている中学3年生部員たちをあわせた、みんなで掴んだ県大会への切符だと思います。悔いが残らないように闘ってきたいと思います。

丹有地区高校総体代替大会

2020/09/07

去る9月5日6日の2日間で、延期されていた丹有地区高校総体が行われました。本大会は、例年の後期リーグ戦と兼ねて行われました。

接戦を繰り広げた結果、第3位となりました。合計4試合行い2勝2敗でしたが、いずれの試合も非常に白熱した試合展開でした。負けてしまった2試合でも、生徒たちは練習してきた新しい攻撃を試みるなど、3年生と出る最後の大会を精一杯頑張りました。

本大会では優秀選手が7人選出されたのですが、その中の1人に、本校高校3年生「松田宗一郎さん」が選出されました!これまで主将としてチームを率い、文武両道を実践し、後輩たちに、プレー面でも生活面でも、良き手本として頑張り続けてくれました。おめでとうございます!そして、ありがとうございました!

10月には、選手権大会の丹有地区予選が行われます。上位2チームが県大会へ進出できます。県大会は英検と日程が重なっています。英検受験を予定していた部員たちは、県大会進出を信じて、英検の日程変更までしました。気合い入ってると思います!

最後になりましたが、本大会までの練習に、何度も参加して後輩をサポートしてくださった、大学生のOBのみなさん、ありがとうございました!

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