バレーボール部

VOLLEYBALL

中学・高校ともに県大会上位進出を目指して、日々練習に励んでいます。基本プレーを大切に、中学生は試合で勝てるように工夫した練習を、高校生はさらに自分が上達すると同時にチーム力を上げるために、各自が目的意識を持って練習に取り組んでいます。中学生は近畿大会、高校生も近畿大会・私学近畿大会などに出場した実績があります。部員全員がチーム力アップのために取り組む「全員バレー」を目指すと同時に、「人間力の向上と競技力向上は相関関係にある。」を肝に銘じて日々の学生生活を送っています。

高校新人大会 県大会結果

2021/03/30

去る3月29日に、兵庫県高等学校バレーボール新人大会が開催されました。

本大会は、当初1月に開催が予定されていた大会でしたが、新型コロナウィルス感染症の影響のため延期されていた大会です。

緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだ感染症への緊張感がある中での大会でした。各チーム、生徒、引率教員、外部指導員などスタッフも含めた全員が、2週間前から検温など健康チェックを行い、この2週間、健康面に異常がなかったことを証明するチェックシートの提出が義務付けられていました。また、当日も体育館に入る前に会場で、各チームごとに一人一人検温を行うことや、試合中に使用したベンチの消毒など、感染症対策を常に意識した大会でした。

このような状況下での大会の運営は本当に大変なご苦労があったに違いありません。生徒たちのために今大会を開催できるようにご尽力いただきました運営に関わられた諸先生方、そして、当日お世話になりました神戸学院大学附属高等学校をはじめ、諸会場の教職員の皆様に厚く御礼申し上げます。

試合そのものは、1回戦でストレートで姫路西高等学校に負けてしまいましたが、このような状況下で各校の生徒たちが生き生きとバレーボールをしている姿を見て、そこに一緒に参加させていただくことができて、ありがたく思いました。

次の大会は4月17日18日に開催される予定の丹有地区の前期リーグ戦兼丹有地区総体です。例年であれば、前期リーグ戦が別日程で行われるのですが、令和3年度は、このような状況でありますので、総体と兼ねて行われたことになりました。なお、県総体は5月8日から始まる予定です。

健康に気をつけながら、新高1を新たに迎えて挑む公式戦に向けて、本校の建学の精神『質実剛健・親愛包容』を大切にしながら、高校3学年がともに過ごす残り僅かな練習の時間を有意義なものにしてほしいと思います。

高校新人大会結果報告

2020/12/27

12月26日(土)に、本校小寺ホール体育館で、丹有地区高等学校新人大会が開催されました。

今回は、大会1週間前に数名の怪我人がでてしまい、メンバーの大幅な入れ替えが必要になりました。どんなメンバーで試合に臨むか、部員たちは試行錯誤しました。そして決めた今大会に臨むスターティングメンバーには、高校からバレー部に入部してくれた部員も3名入ることになりました。その中には、公式戦でコートに立つのは今大会がはじめてだという者もいました。また、セッターという攻撃を組み立てる中心のポジションを任された者も、1週間前に急きょ、セッターをすることになった者でした。それでも、それぞれが日頃の練習の成果を発揮して、高2の部員たちがリーダーシップをとり、見事、県大会出場を決める3位決定戦に勝利することができました。

本当に部員たちは、この危機的な状況の中で、練習も頑張り、試合も最後まで諦めることなく粘り強く戦うことができたと思います。なかなか出場機会を得られない高校生の部員や、中学の部活を引退して高校の練習に参加している中3の部員たちも含めて、普段から皆で頑張ってきたチームワークで勝ち取った県大会への切符だったと思います。そして、何よりこの状況の中で諦めない姿勢を最後まで態度でプレーで見せつけてくれた高2の部員たちは立派だっと思います。彼らの姿見ながら、後輩たちにも『質実剛健・親愛包容』という本校の建学の精神を実践してくれることを期待しています。

 

 

中学バレー部 県新人大会 結果報告

2020/11/15

1114日、姫路市立豊富中学校体育館で、兵庫県新人大会が開催されました。

1回戦で神戸地区1位の神戸市立押部谷中学校と対戦し、残念ながら初戦敗退となりました。

終始相手に押される展開のなか、数少ないチャンスがきたときには自分たちで点をとることができた場面も見られたことが、この試合の収穫です。

年が明けて、1月には丹有地区の大会が待っています。それに勝って県大会に出場し、少しでもたくさん試合をすることを目指していきます。

 

 

春高バレー予選 兵庫県大会結果

2020/11/10

去る11月8日に春高バレーの兵庫県大会が明石中央体育館で行われました。

本校は、丹有地区の代表として参戦しました。

初戦の相手は、前日に洲本実業高校との接戦を制して勝ち上がってきた西宮東高校でした。西宮東高校は、部員6名というぎりぎりチームが作れる人数でありながら、結束力が強く必死にボールを繋ぎ、エースにしっかりとボールを集めてくる全員バレーのチームでした。なんとかフルセットの末に勝つことができ、ベスト16に入ることができました。

続く相手は、兵庫県代表として何度も全国大会に出場されている市立尼崎高校でした。バレーボールのプレイや技術の高さだけでなく、部員一人一人が感染症への対策をどのチームよりも徹底していたことに、全国大会を目指されている意識の高さを感じました。

試合はストレートで負けました。本校は、2セット合わせて13点しか(13点も?)取ることができませんでした。しかし、まったく何もできなかったわけではく、サーブレシーブから攻撃を仕掛けることもでき、得点を決めることもできました。生徒たちは短い時間ではありましたが強者との対戦をとても楽しんでいました。

本大会には、監督として本校OBで外部指導員として指導に当たってくださっている、大学2年生の福田さんに入っていただき、同じく本校OBで外部指導員として指導に当たってくださっている大学1年生の神田さんにコーチとしてベンチに入っていただきました。

普段の練習で指導してくださっており、なおかつ元チームメイトであるOBの2人にベンチに入っていただけたことは、部員たちにとって大変心強いことでした。

12月26日27日には、丹有地区の新人大会が開催されるので、期末考査なども間に挟まってきますが、生徒たちには文武両道を実践してもらいたいです。

中学バレー部 丹有地区新人大会

2020/10/31

10月18日、三田市の駒ヶ谷体育館で、丹有地区新人大会が行われました。

決勝戦、篠山中学校と対戦し、惜しくも敗れてしまいましたが、地区2位で県大会に進出します。

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