陸上競技部

TRACK AND FIELD

1926年(昭和元年)創部、2016年で90周年を迎え、近畿・全国大会において数多くの実績を残しています。中・高同じ場所で練習しているため、部員同士が学年を超えて刺激し合っています。試合会場と同じ恵まれた環境の中で、走・投・跳の基本練習はもちろんのこと、他競技を取り入れて全身を生かしながら、目標に向かって厳しく、楽しく日々練習しています。

第1回丹有地区中学校陸上競技記録会

2022/05/05

連休最終日の5月5日は、加古川運動公園陸上競技場で第1回丹有記録会でした。

この競技場は、全国大会にも繋がる通信陸上や県総体も行われる競技場です。

冬季練習が部活動停止などで思うようにできず、基本を中心とした練習で体力的に不安もありましたが、ベスト更新者も多く6月に開催される丹有総体への弾みになりました。

陸上競技は総体など主要な大会は標準記録が設定されています。1人でも多くレベルの高い試合で戦えるよう、今日の振り返りをし、次につなげたいと思います。

これからも応援よろしくお願いします。

第75回兵庫県郡市区対抗陸上競技大会

2022/05/05

5月3日、ユニバー記念競技場で第75兵庫県郡市区対抗陸上競技大会が行われました。

三田市代表として本校からは、

高校以上男子やり投げ 柏木秀也(高3)

高校以上女子300m 小池美咲(高3)

高校以女子100m・三田市リレー 清水あいり(高2)

高校以上女子円盤 中田悠良(高1)

中学女子走高跳 堀澤承未(中3)

が出場しました。

やり投げ8位入賞、三田市リレー7位入賞を果たしました。

 

高校生は7日からインターハイ地区予選が始まります。一人でも多く次のラウンドに進出出来るよう、残りわずかな時間ですが頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

 

 

第70回兵庫リレーカーニバル

2022/04/28

4月23・24日にユニバー記念競技場において、第70回兵庫リレーカーニバルが開催されました。

三田学園は中高男女4チームがリレーに出場しましたが、惜しくもテレビ放送のある2日目の準決勝への進出はなりませんでした。

この大会は世界で活躍されている選手も多く出場します。テレビでご覧いただいた方もいるかもしれませんが、来年こそ1チームでも多く準決勝・決勝へ駒を進め、テレビに映れるよう頑張りますので、本年も応援よろしくお願いいたします。

 

横断幕を寄贈していただきました

2019/12/19

冬季練習に励む中、高3の先輩方から、本校陸上競技部OB会及び保護者会による寄贈品が贈られました。
入部当時からさまざまな面でお世話になり、ともに練習や試合に励んできた先輩から託された横断幕は、これからの陸上競技部にかける期待と応援の気持ちでずっしりと重く、ありがたみを感じました。
部内最高学年となった高2はもちろん、陸上競技部の今後を引っ張る後輩たちも含め、チーム一丸となって“見えざる力を引き出せ”るよう来年も精進していきます。

12月17 日 広報担当 吉田

 

 

 

 

 

 

 

今シーズンのふりかえり

2019/11/20

今年も残すところ約1ヶ月半、総体や合宿、駅伝を終えて、陸上競技部では来シーズンに向けての体づくりのため冬季練習が始まります。

今シーズンも競走種目において、高校では男子4×400Mリレー、中学では男子400Mにおいて近畿大会出場など、以下の数多くの成績を残しました。

第72回近畿高等学校陸上競技対校選手権大会

男子400M 出場 増田 潮音(高3)

男子4×400MR出場 伊藤(高3)遠近(高3)上野(高2)増田(高3)

第7回全国高等学校陸上競技選抜大会

男子 Sprint Triathlon 出場 増田 潮音(高3)

男子600M 出場 上野 綾汰(高2)

第46回全日本中学校陸上競技選手権大会

男子400M 出場 島 真之介(中3)

高3の引退後、高2では“組織”としてのチーム力を高めるために、主将だけでなく各パート別キャプテンや大会補助員、会計、記録、広報、清掃など、部員それぞれで役割分担をしています。

一人ひとりが責任を持って部活動に励むことで、チームとしての士気を高めていこうと思います。

今後とも応援よろしくお願いします。

陸上競技部 広報担当 吉田

 

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