ソフトテニス部

SOFT TENNIS

ソフトテニスとは、30gの柔らかいゴム製のボールを200~300gの軽いラケットで打ち合うスポーツです。ゴムボールをひっぱたいて打球した時に生まれるあの響き渡る快音は、一度味わうと忘れられません。「文武両道」をモットーに、オムニコート2面、クレーコート3面という恵まれた環境の中で、上位大会進出を目指して練習に励んでいます。

祝!県大会出場(丹有地区新人大会報告)

2018/10/09

こんにちは。高2の吉川です。

先日、丹有地区新人大会の個人戦及び団体戦が行われましたので、ご報告させていただきます。

9月17日には城山公園テニスコートにて個人戦が行われました。先輩方が引退してから、この大会を大きな目標として夏休みを中心に練習してきました。ベスト8が県大会への切符を手にする大会でしたが、最も戦績が良かったペアがベスト16となり、個人戦での県大会出場とはなりませんでした。初戦で負けてしまったペアも多く、全員が悔しい思いをしましたが、自分たちの良いところが出せたペアや粘り強く戦えたペアが増えてきていて、プラスに捉えるべきこともあったように思います。

それから1週間後の9月29日に団体戦が行われる予定でしたが、雨天により10月7日に延期されました。会場も三田松聖高校に変更され、イレギュラーな形での開催となりました。今大会は8校中3校が県大会出場する大会で、まずは4校の予選リーグを戦いました。このリーグの結果は以下の通りです。

三田学園 ②-1 篠山産業

三田学園 0-③ 柏原

三田学園 ③-0 氷上

以上の結果によりリーグ2位となり、県大会の残り1枠を懸けて、2,3位リーグを戦いことになりました。

2,3位リーグの結果は以下の通りです。

三田学園 ②-1 篠山鳳鳴

三田学園 ②-1 北摂三田

以上の結果より2,3位リーグのトップとなり、県大会出場が決定しました。新人戦での県大会出場は昨年に続く形になります。この結果は出る選手のみならず、応援の選手も含め、各々が必死にできることを全うし、チーム一丸となって戦って得たものだと思います。また、出場した各選手は個人戦での悔しさをバネに時に熱く時に冷静に粘り強く戦えました。団体戦で個人戦とは違った結果を出すことができ、試合終了後にはチーム全員で称えあいました。

 

しかし、こんな時も束の間、11月2日に県大会が控えています。来週からは中間考査も始まり、思うような練習時間を確保することができませんが、次のステージに1歩でも近づけるように精一杯練習を頑張っていきます。各自ができることを見つけ、全うすることがチーム一丸となって得る良い結果につながると思います。残るわずかな期間を有意義なものにして、強敵相手にも必死に食らいついて懸命に戦います。引き続きご声援よろしくお願いします。