中学軟式野球部

RUBBER BASEBALL

外野全面人工芝の専用グラウンドで、チーム目標である県大会出場を目指し日々練習に励んでいます。恵まれた環境の中で、平日は基礎練習、休日は実戦練習を中心に取り組んでいます。また、挨拶や礼儀を大切にすることを日頃から心がけており、野球の技術だけではなく、人間力の育成にも力を入れています。

平成30年度 全日本少年軟式野球大会 三田市予選会 第一日目

2019/03/16

表記の大会が行われました。この大会で優勝すれば、5月3~5日に行われる兵庫県予選会への出場権を獲得できます。

一回戦

 狭間  0000000

三田学園 000200×

四回裏三田学園の攻撃、先頭の二番打者が四球で出塁すると盗塁、バントで一死三塁のチャンス。ここで四番の三塁強襲ヒットで1点を先制。さらに盗塁、四球、ワイルドピッチで二死二三塁。さらにワイルドピッチで1点を追加。2-0とする。守備では二投手のノーヒットノーランリレーで、そのまま2-0で勝利。明日の準決勝へ駒を進める。

練習試合(3月10日)

2019/03/12

第一試合

 大成  0001001

三田学園 202000×

一回裏三田学園の攻撃、四球とエラーで無死三塁のチャンス。二番打者の三ゴロ間に生還し1点先制。さらに二死から死球と盗塁で二死二塁、ここで五番打者のセンター前ヒットで追加点。2-0とする。三回裏三田学園の攻撃、二つの四球とエラーで無死二・三塁、ここで二番打者にタイムリーが出て2点追加。さらに一死満塁のチャンスを迎えるも六番打者の放った打球が投手へのライナーとなりダブルプレーで4-0どまり。四回表大成の攻撃、一死三塁からワイルドピッチで失点。七回表大成の攻撃、二死から死球・ワイルドピッチで二死二塁とされると、タイムリーを浴び4-2とされる。その後はしのいで勝利となった。

 

第二試合

三田学園 0000000

 大成  0000000

一回表三田学園の攻撃、一死二塁とするもヒットが出ず無得点。その後はランナーをだすもチャンスをつくれず無得点に終わる。守備では三回四回にそれぞれピンチを迎えるも要所を締めて無失点。0-0で試合終了。

 

今週末はいよいよ全日本少年大会の三田予選です。ここ2年間はいずれも決勝で県大会の出場を逃しています。今年こそは、優勝して県大会の出場権を勝ち取りたいと思います。

応援よろしくお願いします。

練習試合(2月24日)

2019/02/26

いよいよ野球シーズンの開幕です。

今年最初の練習試合が行われました。

第一試合

三田学園 0100001

  稲美北  000300×

初回三田学園の攻撃、連続ヒットで一死1・3塁のチャンスをつくるも、ランナーを返せず無得点。二回表三田学園の攻撃、相手ミスにより1点を先制する。四回裏稲美北の攻撃、一死2・3塁のピンチを迎えるも二死とし続く打者も内野フライに打ち取るが、投手と一塁手がお見合いし同点とされる。さらに、四球が続き押し出しで逆転、この回3点を失う。最終回の三田学園の攻撃、1点を返し1点差とするもそのまま試合終了。2-3で敗戦となる。

 

第二試合

三田学園 1000000

 竜山  020000×

初回三田学園の攻撃、二死2塁から振り逃げの間に一気に二走が生還し1点を先制。二回裏竜山の攻撃、守備のミスに付け込まれ2点を返される。その後チャンスをつくるもあと一本が出ず、1-2で敗戦となった。

 

練習試合(11月17日・18日)

2018/11/19

11月17日(土)

三田学園 0000000

  加古川  0000000

両チームチャンスをつくるも、あと1本が出ず0-0での引き分けとなった。

 

 青垣  0000010

三田学園 0000000

六回表青垣の攻撃、一死三塁からスクイズで1点を先制。試合はそのまま0-1で終了。

 

11月18日(日)

 丹南  0000103

三田学園 2000000

初回三田学園の攻撃、先頭が二塁打で無死二塁、二番がサード前バントを決めると送球がそれる間に二走が生還、1点を先制。なお四球で無死一三塁から四番がセカンド後方に落ちるヒットで2点目。後続は続かず2点どまり。五回表丹南の攻撃、二死二塁からレフト前タイムリーで1点。七回表丹南の攻撃、ヒット・四球・バントで一死二三塁、ショートゴロの間に三走が生還、キャッチャーが一塁へ転送する間に二走も帰り逆転。その後二死三塁からライト前タイムリーでこの回3点。2-4で敗戦。

 

三田学園 2002010

 波賀  0000000

一回表三田学園の攻撃、先頭ヒット・送りバント・四球・内野安打で一死満塁のチャンス、ここで五番に抜擢された一年生がライト前にタイムリーで2点。その後も効果的に追加点を重ねた。投げては今秋から背番号1を背負う主戦の快投で完封。5-0で年内最終戦を勝利で終えることができた。

練習試合(11月11日)

2018/11/12

第一試合

三田学園 0100010

 春日  1000001

初回裏春日の攻撃、先頭バッターがライトオーバーのスリーベースで無死三塁。一死後、内野ゴロの間に1点を失う。二回表三田学園の攻撃、相手投手の制球の乱れから押し出しで同点。六回表三田学園の攻撃、二死から四球と盗塁で二死二塁、次打者の三遊間へのゴロを捕ったショートの送球がそれる間に二走が生還し勝ち越し。七回裏春日の攻撃、先頭打者の四球、盗塁、送りバントで一死三塁からライト前へタイムリーを浴び同点に。試合はそのまま2-2の同点で終了した。

 

第二試合

三田学園 0000000

  伊丹南  010010×

二回裏伊丹南の攻撃、一死二三塁から内野ゴロの間に1点。五回裏伊丹南の攻撃、二死満塁からレフト前へヒット、二走の生還は許さずホームタッチアウト。三田学園の攻撃では、チャンスをつくるも最後の一本が出ず無得点。0-2で敗戦となる。

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