中学軟式野球部

RUBBER BASEBALL

外野全面人工芝の専用グラウンドで、チーム目標である県大会出場を目指し日々練習に励んでいます。恵まれた環境の中で、平日は基礎練習、休日は実戦練習を中心に取り組んでいます。また、挨拶や礼儀を大切にすることを日頃から心がけており、野球の技術だけではなく、人間力の育成にも力を入れています。

平成30年度 丹有地区総体

2018/07/17

開会式 優勝旗返還

 

一回戦

  篠山東  0000000

三田学園 100010×

三田学園初回の攻撃、ヒットと盗塁・送りバントで一死三塁のチャンスをつくると、三番の内野ゴロの間に幸先よく1点を先制。さらに五回の三田学園の攻撃、チャンスをつくりながらも走塁ミスがあり二死三塁となるも、四番の右中間三塁打で貴重な追加点をあげる。投げては、2年生投手の継投で相手打線を完封。2-0で勝利した。

 

二回戦

三田学園 00010

 市島  2503×

初回の市島の攻撃、一死二塁から三番打者のセンターライナーが守備の頭を超え、ランニングHRとなる。続く二回の市島の攻撃、ヒットにバント安打などが絡み一挙5失点。四回の三田学園の攻撃、ランナーを一人置いて四番の三塁打で1点を返す。しかし、その裏の市島の攻撃、一死満塁からWPなどで3失点。そのまま1-10(五回コールド)で敗戦となった。

これで三年生は引退となります。

ご声援ありがとうございました。

平成30年度 三田市総体

2018/07/04

開会式

選手宣誓をする主将

 

第一日目

一回戦

けやき台 0100100

三田学園 0001000

二回表の守備、無死三塁から二死三塁までこぎつけるも、セカンド内野安打で1失点。四回裏の三田学園の攻撃、無死から三塁打のランナーを内野ゴロで迎え入れ同点。直後の五回表の守備、四球のランナーが盗塁を試みると二塁へ悪送球、カバーリングに入ったセンターも後逸し一気にランナーは本塁へ帰る。最終回粘りを見せるも1-2で敗戦。チャンスはたくさんあったものの、要所でバントが決まらず苦しい展開となった。

 

敗者復活一回戦

三田学園 100015

   藍    00000× 6回コールド

一回表の攻撃、先頭打者がライト線へ打球を運ぶとそのまま外野のフェンスまで転がる。打者はそのままホームへ帰り、幸先よく1点を先制。六回には相手のミスが重なり5点をあげる。投げては2年生投手2人のリレーで、そのまま6回コールドで勝利。丹有大会出場に望みをつないだ。

 

第二日目

丹有大会出場決定戦

 狭間  0000000

三田学園 002001×

勝てば丹有大会出場が決まる試合。三回裏に2点を先制するし、続く六回裏の攻撃、これまで不振にあえいでいた八番打者のランニングHRで追加点。投げては昨日好投した2投手のリレーで相手打線を完封。3-0で勝利し、丹有大会出場を決めた。

 

 

練習試合(6月24日)

2018/06/26

第一試合

 大成  0600010

三田学園 0001000

第二試合

三田学園 0000000

 大成  003000×

公式戦前最後の練習試合。第一試合はミスも多く、集中力を欠く内容となった。第二試合は集中力という点では持ち直したものの、敗戦となってしまった。

今週末はいよいよ三田市総体。

これまでやってきたことを結果として発揮できるように頑張ります。

三重遠征(6月9・10日)

2018/06/11

6月9日(土)

壬生ライガー 024031

 三田学園  010200 (六回コールド)

 今夏の横浜スタジアムで行われる、全日本少年大会に出場を決めた京都のクラブチームとの一戦。

 守備では軽率なプレーからのミス、四球、WPなどが続き、失点を重ねる。攻撃では打撃に上昇傾向が見えたものの、完敗となった。

 

 海星  0300

三田学園 0000

 お互い下級生中心の育成ゲーム。経験値を積めた試合であった。

 

 海星  0112300

三田学園 0000020

 ミスからの失点が続き敗戦。遠征での試合の難しさを感じる一日となってしまった。

 今日の試合を受けて、宿舎でミーティングを行いました。「このチームの強みは何なのか」「それが今なくなっているのではないか」「基本に立ち返ろう」などのテーマを見直しました。

 

 

6月10日(日)

 名張  0000001

三田学園 001110×

 昨日のミーティングの効果か、準備の段階から雰囲気は一変しました。試合中の雰囲気も良く、好プレーが続きます。攻撃では、得意の形をつくり着実に点を重ねます。守備では、最終回にミスから失点しましたが、2投手の継投で無安打で終えることができました。

 

 殿町  0000000

三田学園 100000×

 第一試合の良い雰囲気そのまま、初回から四番のタイムリーで先制します。守備でも昨日は四球・WPを連発した投手が、しっかりと試合をつくります。そのまま1-0で勝利しました。

 うまくいかなかったことも多くありましたが、反省点を活かすことのできた2日間でした。この経験を活かし、今月末からの三田市総体に向けて、頑張っていきます。

練習試合(6月3日)

2018/06/04

 東条  3000013

三田学園 1100020

お互いミスの多い試合展開となる。六回裏に相手ミスにより同点に追いつくも、七回表にミスから失点し、そのまま敗戦。

 

三田学園 0001021

 東条  0000000

お互いにメンバーを変えての第二試合。4-0で勝利するも、ミスが多く課題の残る試合となった。

前の5件へ