中学軟式野球部

RUBBER BASEBALL

外野全面人工芝の専用グラウンドで、チーム目標である県大会出場を目指し日々練習に励んでいます。恵まれた環境の中で、平日は基礎練習、休日は実戦練習を中心に取り組んでいます。また、挨拶や礼儀を大切にすることを日頃から心がけており、野球の技術だけではなく、人間力の育成にも力を入れています。

練習試合(滝川・雲雀丘学園)

2020/09/28

第一試合

 滝川  1000002

三田学園 0100000

一回表滝川の攻撃、ヒット・盗塁で無死二塁から送りバント、これが投手の暴投を誘い1点を先制される、0-1。その後の無死一塁からの守備は、盗塁死を含め追加点を許さない。二回裏三田学園の攻撃、二死からヒット・牽制暴投で二死二塁のチャンス。ここでレフト前にタイムリーが出て同点に追いつく、1-1。六回裏三田学園の攻撃、死球・盗塁・バントで一死三塁のチャンス。次打者内野フライも野手がお見合いしてヒットに。しかし、三走が本塁を狙うもまずい走塁で勝ち越しを逃す。七回表滝川の攻撃、一死からサード暴投でランナーを出すと、次打者のサードゴロを今度は二塁へ暴投、ボールが外野を転々とする間に一走がホームイン、1-2。さらに一死三塁からタイムリーが出て追加点を奪われる、1-3。そのまま敗戦、ミスで落とした試合となった。

 

第二試合

雲雀丘学園 0000000

  三田学園  100001✕

一回裏三田学園の攻撃、二塁打・WP・四球で無死一三塁のチャンス。一走が二塁を狙う間に三走が返り1点を先制、1-0。続くチャンスも走塁ミスで追加点を逃す。二回表雲雀丘学園の攻撃、二塁打・バントで一死三塁。捕手が投球をはじく間に三走が本塁を狙うもタッチアウトとなる。六回裏三田学園の攻撃、ヒット・エラー・WPで無死三塁とすると、次打者の内野ゴロの間に三走が返り追加点をあげる、2-0。ランナーを出しながらも二投手のリレーで完封勝利となった。

練習試合(9月21日)

2020/09/25

第一試合

 大久保   0101300

三田学園 0000000

試合を通して終始、相手に隙を突かれる苦しい試合展開となった。大久保は好走塁、バントを絡めて効率よく得点した。三田学園は四回裏に無死一二塁のチャンスをつくるも、バント失敗・牽制アウトでチャンスを潰してしまう。多くの課題の残る試合となった。

 

第二試合

三田学園 00000

  大久保  2101✕

下級生中心の育成ゲーム。

 

第三試合

三田学園 0001000

  大久保  002115✕

初回のピンチを0で切り抜けるも、中盤以降は四死球絡みで大量失点をしてしまう。こちらも課題の多い試合となった。

練習試合(9月5日)

2020/09/08

第一試合

 滝野  0000001

三田学園 002000☓

三回裏三田学園の攻撃、二死満塁から内野ゴロエラーで2点を先制、2-0。その後はチャンスを作れずに追加点を奪えない。七回表滝野の攻撃、エラーとヒットで無死一二塁、その後のバント処理を慌てて無死満塁、相手スクイズが投手前に転がるもグラブトスした球がキャッチャーの頭上を超え1点を返される、1-2。その後のピンチをなんとか凌ぎきり2-1で勝利となった。

第二試合

三田学園 0000000

 滝野  000202☓

 

第三試合(4回制)

 滝野  1011

三田学園 0000

 

第二・第三試合は一年生主体のフレッシュな顔ぶれでの試合となった。経験の浅さが随所に出てしまう試合内容であったが、怪我をしている選手以外は全員出場し緊張しながらも必死でプレーしているのが印象的であった。

練習試合(8月30日)

2020/08/30

第一試合

 甲南  13141

三田学園 00000(五回コールド)

初回から、四球でランナーを出し先制点を奪われる苦しい展開に。その後も、打ち取った辺りもエラー、四死球、相手ヒットが重なり五イニングで10点を失う。攻撃ではヒット二本に封じ込まれ、0-10の五回コールドゲームで敗戦となった。

 

第二試合

三田学園 0000001

 甲南  000040☓

五回裏甲南の攻撃、四球から連打を浴び2点を失うと、さらに死球と二本のヒットで一挙4点を失う、0-4。七回表三田学園の攻撃、二死三塁からヒットでようやく1点を返すが反撃もそこまで、1-4で敗戦となった。

 

練習試合(8月23日)

2020/08/24

一試合目

 小野  0000000

三田学園 000001☓

新チーム初の練習試合。一回表小野の攻撃。先頭打者ライト前ヒット、一塁への送球が暴投となる。その後四球・WPで無死二三塁のピンチとなるが、後続を打ち取りなんとか無失点で切り抜ける。六回裏三田学園の攻撃、相手ミスで二死満塁のチャンス、次打者一塁ゴロに打ち取られるが、投内連携のミスがでて待望の先取点をあげる、1-0。投げては二人の二年生投手が完封リレー、何よりベンチからのチームを鼓舞する声がプレーヤーの後押しをしたことが良いプレーに繋がり、初戦を勝利することができた。

 

二試合目

三田学園 1400005

 小野  2000100

三田学園は、一年生3名を含むフレッシュな顔ぶれでの試合となった。両チームミスが出ながらも、懸命に打球を追ったりバットを振ったりしている姿が印象的な試合であった。さらに試合後半には、一年生が代打で2名、投手で2名出場することができた。

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