中学軟式野球部

RUBBER BASEBALL

外野全面人工芝の専用グラウンドで、チーム目標である県大会出場を目指し日々練習に励んでいます。恵まれた環境の中で、平日は基礎練習、休日は実戦練習を中心に取り組んでいます。また、挨拶や礼儀を大切にすることを日頃から心がけており、野球の技術だけではなく、人間力の育成にも力を入れています。

平成30年度 丹有地区新人大会 第二日目

2018/10/16

準決勝

三田学園 0100000

 春日  0000000

準決勝の相手は、昨年の新人戦でも対戦し苦杯をなめている春日中学校。二回表三田学園の攻撃。先頭の四番打者が振りぬいた打球はレフトの頭上を越える長打に、相手が返球を手間どる間に一気に本塁へ、幸先よく先制することに成功。その後はお互いあと一本が出ない展開になる。最終回の春日中学校の攻撃。先頭の二番打者がヒット、盗塁で無死二塁。一死後、盗塁を企てた二走が憤死、次打者も打ち取りそのまま1-0で勝利。決勝へと駒を進める。

 

決勝

ゆりのき 00000001

三田学園 00000002×

決勝戦の相手はゆりのき台中学校。三田市大会の初戦と同じ顔合わせとなった。三田市大会では、1-0で辛くも勝利している相手だけに、接戦が予想された。

予想通り両チームの先発投手(ともに背番号1)が、ランナーを出しながらも要所を締め、七回を終えて0-0の同点。試合は無死満塁から始まる特別延長戦に。特別延長戦表のゆりのき台中学校の攻撃。先頭が内野ゴロで本塁封殺、次打者の内野ゴロの間の1点だけで終わる。その裏の三田学園の攻撃。八番打者の打った打球は前進守備の内野手の頭を超えるセンター前ヒット、一気に二者生還しサヨナラ勝ちで優勝を決めた。

 

表彰式

平成30年度 丹有地区新人大会 第一日目

2018/10/13

丹有地区新人大会が、氷上総合グランドで行われました

開会式

 

一回戦

 青垣  0000000

三田学園 000001×

同点で迎えた六回裏三田学園の攻撃。ヒットと相手のバント処理ミスで無死満塁のチャンス。三番打者の二球目に三走が飛び出し、一死二三塁。内野ゴロの間に本塁を狙うも憤死し二死二三塁。万事休すかと思われたが、次打者の際にワイルドピッチで1点を先制。そのまま逃げ切り、二回戦に駒を進めた。

 

二回戦

 篠山  0000000

三田学園 004000×

相手は篠山市大会一位通過の篠山中学校。三回表篠山中学校の攻撃。先頭のセカンド後方のフライをグラブにあてるも落球。送りバントとパスボールで一死三塁のピンチ。このピンチを切り抜けると、その裏の三田学園の攻撃。四球、送りバント、四球、ヒットで一死満塁。ここで3-2からきわどい球を見極め押し出しで1点。次打者四番の内野ゴロの間にさらに1点。二死二三塁から五番の三塁前バントが相手のミスを誘い、さらに2点追加。この回一気に4点を先制する。投げては二人の投手が、危なげなく0点で切り抜け、4-0で勝利。準決勝進出を決めた。

平成30年度 三田市新人大会 第二日目

2018/10/09

三位決定戦

三田学園 0100000 6

 狭間  0000001 0

二回表三田学園の攻撃、先頭の四番がヒット、盗塁とバントで一死三塁のチャンスをつくると、内野ゴロの間に1点を先制する。投げては六回二死までパーフェクトピッチングで最終回を迎える。七回裏狭間の攻撃、先頭が二塁打で無死二塁。続くライト前の小飛球にダイビングキャッチを試みるも後逸し同点でなお無死三塁の大ピンチ。敬遠と盗塁で無死二三塁となると、続く打者はセンターへの浅いフライ、二走が戻れずダブルプレー、二死三塁となる。後続も打ち取り何とか無死満塁からの特別延長戦へ。

八回表の三田学園の攻撃、先頭が粘って3-2からヒッティングもセカンドライナー、一走が戻れず二死二三塁となる。万事休すかと思われたが、その後パスボールで一気に二者生還し2点をとると、その後三塁打と四球、ヒットで一挙6点をあげる。その裏の狭間の攻撃を三人で打ち取り、辛くも3位を確保。丹有大会出場権を獲得した。

平成30年度 三田市新人大会

2018/10/03

雨天のため順延となっていました三田市新人大会が、10月1日(月)に駒ヶ谷公園野球場で行われました。

一回戦

  三田学園  0000001

ゆりのき台 0000000

 序盤からお互い走者を出すも、決定的な一打が出ない息苦しい展開が続きます。同点で迎えた最終回、三田学園の攻撃。一死からヒット、四球、ヒットで満塁のチャンス。ここで、9番の内野ゴロの間に待望の先制点をあげる。最後もゆりのき台打線を3人で抑え、準決勝進出を決めました。

 

準決勝

三田学園 0000000

 八景  000040×

この試合を序盤から投手戦が続く。同点で迎えた五回の守備で、エラー、死球、牽制暴投で無死二・三塁のピンチ。ここで前進守備の頭を超えるタイムリーを浴びる。その後、内野ゴロの間に1点、タイムリー2本で2点、合計4失点となる。反撃に出たい三田学園であったが、相手投手に1安打に抑えられそのまま試合終了。三位決定戦にまわることになった。

 

練習試合(9月24日)

2018/09/25

第一試合

  西脇南  0000010

三田学園 0100000

二回裏の三田学園の攻撃。一死一二塁からセカンドゴロ、ダブルプレーを慌てたショートからの一塁送球が暴投となり1点を先制。その後守備では粘りをみせるも、一死満塁からタイムリーを浴び、同点とされる。試合はそのまま1-1で引き分けに終わる。

 

第二試合

 岩岡  0101000

三田学園 0000000

一回裏の三田学園の攻撃。二死二三塁のチャンスをつくるも一本が出ず、無得点に終わる。二回表、岩岡の攻撃。先頭打者をエラーで出塁させると、無死二三塁のピンチ。ここでライト前にタイムリーを浴びが、二塁走者をライトが捕殺。1点で切り抜ける。その後追加点を取られ0-2とされる。攻撃ではその後チャンスをつくれず、そのまま敗戦となった。

 

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