文芸部

LITERARY

文芸部とは読んで字の如く「文」で「芸」をする部活です。自分の気持ちを物語に綴り、自分だけの物語を作ります。何の変哲もない日常の物語、甘酸っぱい恋の物語、救われない悲しい物語、魔法の世界の物語。誰もが一度は考えたことがあるでしょう。その物語を文芸部で私たちと一緒に表現してみませんか。

桜稜祭参加型企画のご報告

2018/11/14

桜陵祭で皆さんに読んでいただいた俳句を部員で査定し、上位に選ばれた句を紹介します。

 

最優秀賞

連れゆくな 稲穂澄気の 駆る方へ     西が竹万里

 

優秀賞

紅葉よ 焔と共に 光ゆく         ハリカルナッソス

 

入選

初嵐 木々と煉瓦の 端越えて       白髪

 

古き日に 佇む君は 今を見る       咲久

 

道歩き 君を思へば 夕焼けや       Genesis

 

木枯らしと 歩く人々 僕は空       葵月

 

稲穂駆る 単行列車と 曇り空       仙台総合鉄道部

 

太縞の 逞しきかな 経(ふ)る紅葉    平田由乃

 

ありし日の にぎわい想う 椛かな     みみりん

 

月光は 迷える私の 道しるべ       ベルP

 

以下に「俳句としては趣旨が外れているものの、部員のツボにハマった」句を掲載します。

 

審査員特別賞

秋痒し 雑草如きに アレルギー      マルピーギ小隊隊長

 

お年玉 中身は母で ふくろ僕       さいとぅー

 

審査員特別大賞

光さす道となれ シンクロ召還 スターダストドラゴン  ゴリ

 

以上となっています。秀句揃いとなっており、査定にはかなりの長考を要しました。ご参加下さった皆さん、ありがとうございました!  (文責:高2・山口)

桜陵祭のご報告

2018/11/14

11月2日、3日に桜陵祭が開催され、文芸部では例年通り部誌『流石』の配布や考察展示などを行いました。

 

・部誌『流石』第48号 

部員数の減少にも関わらず、部員それぞれがかなりの量の作品を提出した結果、例年にはない上・中・下巻という三巻構成となりました。また、表紙に関しても例年とは少し変化をつけてみました。

 

・考察展示

 岡山へ研修旅行に行ったことから「岡山県にゆかりのある作品」というのをテーマにし、岡山県出身の作家の作品や岡山県を舞台にした作品などから部員一人一人が一作品ずつ選んで考察をしました。ホラーや古典など多種多様なジャンルの作品が考察されていました。

 

・漢字クイズ

 「読めそうで読めない駅名」をテーマに部員の独断と偏見(もしくは趣味)によって選定した選りすぐりの問題を出題しました。北海道編は……難しかったですね。兵庫県にも難読駅は意外とあるので、そういった駅をめぐる旅も楽しいかも知れません。

 

・参加型企画

 写真同好会・安保くんの協力で、来場者の皆様に俳句を詠んでもらうという企画を行いました。俳句の査定結果についてはまた別に報告いたします。

 

 また、11月10日には反省会も行いました。この反省を生かし、来年はより良い展示をしてくれると期待しています。

 

文責:山口(高2)

 

 

1学期 活動報告

2018/10/05

遅くなりましたが、1学期の活動報告をさせていただきます。

今年度は新たに3人(うち2名が新入生)の部員を迎え、計13人でスタートしました。

今学期最初の活動は「句会」。「春」をテーマに1人3句ずつ詠み、部員間の相互投票で秀句を選びました。

続いての活動は部誌『夏風』の発行及びオープンスクールでの配布。用意した部数全てを配布する盛況でした。

また、8月11日には岡山県岡山市へ研修旅行に出かけました。吉備路文学館や岡山城などを巡り、今年の文化祭展示のテーマである「岡山にゆかりのある文学作品」についての理解を深めました。

現在は、11月の文化祭に向けて作品の執筆や文学作品の考察に取り組んでいます。ぜひお楽しみに!

 

 

witgraph 続報

2018/03/19

 部員一同 、witgraph制作作業に一生懸命 取り組んでいます。

また黙々と製本作業をするのかと思うと気が滅入りますが、頑張りたいと思います。

楽しみにしていて下さい。

witgraph 校閲中

2018/02/08

現在、文芸部ではWitgraph掲載作品の校閲をしています。

内容はラブコメ、日常系、SFと様々で、部員の熱意が伝わってくる作品になっています。

楽しみにしていて下さい。

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