弓道部

KYUDO

私たち弓道部は、先生方の熱いご指導のもと、日々練習に励んでいます。弓を引くための筋力トレーニングや実際に弓を引く練習を経て、仲間と切磋琢磨しながら試合に臨んでいます。また、道場には先輩方が残された輝かしい大会成績がたくさん飾られています。先輩方から教えていただいたことを後輩に引き継ぎ、さらに日々精進していきます。

送別会

2021/04/07

近頃の三田では桜が満開になっており春の訪れが感じられるようになって来ました。

三田学園弓道部では高校卒業式の終了後、道場にて高校三年生の先輩方の送別会が行われました。例年であれば部員全員で集まっ てお弁当を食べ、先輩方と想い出を語り先輩方との最後の想い出を作る貴重な機会ですが、このご時世のためやむを得ず高校生のみが集うこととなりました。しかし時間の限られた中過ごした時間ながら、例年と変わることなくとても心と想い出に残る素晴らしい会となりました。

4月からは学年も1つ上がります。新年度も部員一同精進して参りますので応援よろしくお願いいたします。

最後にはなりましたが今年度も弓道部は様々な方々から応援していただきました。

この場を借りて部員の代表として御礼を述べさせていただきます。

ありがとうございました。

 

文責 福島

 

 

納射会・初射会

2021/01/31

昨年12月27日に納射会、そして今年の1月4日に初射会が行われました。

 

納射会では、部員全員で三人のチームを複数構成する校内試合を行った後

的の代わりにお菓子を置き、それを狙い中てるという催し物が行われました。

毎年のことながら、お菓子への熱の入りようはすさまじいもので、お菓子を獲得できた生徒達の顔は幸せな雰囲気満載でした。

 

 

初射会では納射会と同様の内容に、直径約10cmの金的、日の丸の扇、中学三年生が干支をモチーフにデザイン・製作する絵的という通常の的と比べ大ぶりな的といったものが加わります。しかし今年はこの情勢下のせいで時間に限りがあったため、やむを得ずお菓子を狙う競技を削ることとなりました。ですがそれでも部員たちは変わらず例年通り和気あいあいとした空気で一年の始まりを迎えることができました。

 

 

情勢は変わらず厳しいままですが、2021年も部員一同精一杯頑張ります

 

挨拶が遅れましたが今年も応援をよろしくお願いいたします。

 

文責 福島

令和二年度 近畿高等学校弓道選抜大会 (11月21日~22日)

2020/11/30

11月21日から22日の2日間にかけて、滋賀県立武道館において近畿高等学校弓道選抜大会が行われました。

 

【男子団体】

 牧野 陽樹(4)・村上 倖晟(4)・宮脇 安寿賀(4)・高橋 拓希(5)

【女子個人】

 山口 友里華(5)・和薬 加奈子(4)

【男子個人】

高橋 拓希(5)・赤松 慧翼(4)・村上 倖晟(4)

 

 

今回の大会は秋季大会兵庫県大会で出場権を獲得した上記7名が出場しました。

 

近畿大会に向けて、熱心に練習していましたが、個人戦は残念ながら全員棄権という形になりました。また、男子団体も思うような結果を残すことはできませんでした。

今回の試合は、ハプニングもありこのような形になってしまいましたが、女子は全国大会に向けて、男子は春の試合に向けて、これからも精進してまいりますので応援よろしくお願いします。沢山のご声援ありがとうございました。

 

 

 

文責 平垣

 

令和二年度 私立中学生弓道大会 (11月15日)

2020/11/30

11月15日、甲南中学校の道場において私立中学生弓道大会が行われました。

 

【女子団体】

 Bチーム:第2位 36射11中

植田 百花(2)・仲上 愛る(2)・岡山 華暢(3)

Aチーム:第3位 36射10中

古城 時子(3)・福原 心寧(3)・田中 湖々(3)

 

【男子団体】

Aチーム:第2位 36射14中

浜潟 大夢(3)・長谷川 令(3)・川邉 陽大(3)

 

【女子個人】

仲上 愛る(2):第2位 12射5中 

田中 湖々(2):第3位 12射5中

※第2,3位は遠近競射により順位決定

 

【男子個人】

浜潟 大夢(3):第2位 12射8中

岸本 康佑(3):第3位 12射7中

※第1,2位は競射により順位決定

 

 

今回の大会は、中学2年・3年生全員が団体を組み出場しました。コロナウイルスの影響で春や夏に行われる予定だった大会が中止となり、中学2年生はこの大会が初試合となりました。中学3年生も1年ぶりの試合で試合の雰囲気を味わうのは久しぶりだったと思います。また、中学1年生の指導もしながらで練習も大変な中、よく頑張っていたと思います。

 

中学生に試合の感想を聞くと、「緊張したけど楽しかった。」「入賞できてうれしかった。」など満足そうなコメントや、「練習通りに上手くいくために、次はこうしたい。」「競射で詰めが甘かった。」「次の試合までにこれをやりたい。なおしたい。」など、次の試合に向けての改善点を見つけ、謙虚な姿勢の人がほとんどでした。この経験からより一層成長し、高校生も協力して次の試合も頑張ってほしいと思いました。ご声援ありがとうございました。

 

 

 

文責 平垣

令和二年度 高校県選抜大会 (11月7日~8日)

2020/11/18

11月7日から8日の2日間にかけて、明石県立弓道場において高校県選抜大会が行われました。

 

【女子団体】:優勝 48射30中

 山口 友里華(5)・蔵本 結奈(5)・岡田 灯花(5)・松原 永奈(4)

 第39回全国高等学校弓道選抜大会への出場権を獲得 

 

【男子団体】:第2位 48射29中

 荒川 師道(4)・宮脇 安寿賀(4)・高橋 拓希(5)・北山 晴登(4)

 

【女子個人】

 山口 友里華(5):第3位 12射9中

【男子個人】

高橋 拓希(5):第3位 12射9中

荒川 師道(4):第5位 12射9中

※第3位~5位は遠近競射により順位決定

 

今回の試合は、10月4日の阪神予選を通過した14名と、女子、男子で各1チームを編成して参加しました。結果、上記の者が入賞しました。そして女子団体は優勝したことにより、12月24日~26日に行われる第39回全国高等学校弓道選抜大会の出場が決定しました。

 

練習では、団体のメンバー争いでお互い高め合って中りを伸ばせたり、応援を統一したりして大会に向けて学校としての一体感や的中に関しても向上していけたと感じています。

今回の大会を通して良かった点も改善点も見つかり、結果を問わず成長できたかなと思います。

この試合を生かして近畿大会や、全国大会に向けてまた部員一丸となって頑張っていきます。ご声援ありがとうございました。

 

 

文責 平垣

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