空手道部

KARATEDO

部訓は「克己心」(こっきしん)。「己」に打ち克つために心身を鍛えることは、その究極に「他」を守り支えるためにある。そうした教えや礼節を重んじ、なお人間的な鍛錬と成長を最も大切にしながら活動を行っています。上級生と下級生が鍛錬を通じ、お互いを高めることで上位の大会出場を目指しています。

川西市大会

2018/03/26

春休みになりました。厳しかった冬も終わりを告げ、日ごとに暖かくなってきています。
4月1日(日)に川西市空手道大会が川西市立体育館であり、部員3名全員が出場します。高校の部には大阪や京都の強豪校の選手が出場し、例年、ハイレベルの大会になっています。一般の部にOBの方も出場されると聞き、久しぶりにお会いできるのを今から楽しみにしています。 (高1 東谷 泰河)

ビデオで研究

2018/02/22

最近、学校から支給されているiPadを使って練習の様子を撮影し、それを部員みんなで見て、「今現在の自分」を研究する時間を設けています。自分たちの動きを確認しながら、互いにアドバイスしあっています。自分では気付いていなかった部分がよく分かり、多くの発見があります。気づいたことは越えるべき課題として次の練習に活かしています。
また、世界トップ選手の試合や練習のビデオは参考になることばかりで、知らなかった技や動きを学ぶことができています。

明日、高校は後期試験があり、1週間後から学年末考査が始まります。しばらくは勉強あるのみです。寒い冬の間中ずっと努力してきた成果が、考査後の練習や試合で出せるのを期待して、今はただ机に向かいます。                             (高1 東谷 泰河)

寒さの中

2018/02/02

1月にインフルエンザが流行したり、大雪に見舞われたりと、今年の冬の寒さは例年になく厳しいものになっています。
空手道場は屋内ですが、やはり寒いです。外の温度以上に冷えている時があります。稽古をし始める時が一番つらく、凍えそうになります。しかし、縄跳び練習が始まると体は次第に温まり、坂道ダッシュを終える頃には大粒の汗が流れてきます。おかげで柔軟もしっかりとできます。
空手の練習は基本動作の繰り返しが大切です。突き、蹴り、受け、捌きといった動作の一つ一つを、力強く・正確に・素早く・鋭くできるように、日々、鍛錬あるのみです。(主将 高1 岸本誠央)

初稽古

2018/01/12

正月3日、恒例の初稽古を行ないました。
今年も正月休みで帰省されたOBの方々が参加されました。 
社会人の先輩方をはじめとして、中学生の時に直接指導して下さった大学生の先輩方が来て下さいました。練習中、道場内は非常に和やかなムードに包まれました。
今回、最も印象深かったのは、今も大学で空手道を続けられている先輩との組手の手合わせです。大健闘したのではなく、全然歯が立たなかったのです。いくら攻めても巧みにかわされるし、余りにも素早い攻撃に防御することができませんでした。僕はヘトヘトになっていたのですが、先輩は涼しい顔をされていました。その先輩から「最初から強い者はいない。練習すれば必ず強くなれる。強い意志をもって励んだ者だけが強くなれるのだ。」とアドバイスしてもらいました。
厳しい練習が続くとついつい苦しくて挫けそうになるのですが、この言葉を胸に精一杯頑張っていこうと思います。                        (主将 高1 岸本誠央)

稽古納め

2017/12/27

12月28日で今年の稽古が終わります。
僕はこの一年、いろいろなことがありましたが、自分なりに成長することができたと思います。
6月の総体で高3の先輩が引退され、高1ながら最高学年になりました。しかし実際には完全に未熟で、至らないことばかりでした。そんな僕たちを顧問の先生やOBの方々が練習につきあって下さいました。技術的なことはもちろんですが、精神面でのアドバイスが勉強になりました。今まで未熟というより、単に甘えていた自分に気付かされました。お説教のように感じていたことのすべてが、自分を成長させてくれる貴重な助言だったのだと分かりました。言われることが嫌だと思っていたのが、今、恥ずかしくてなりません。
まだまだ、できないことが多くありますが、頑張っていきたいと思います。
みなさん、よいお年をお迎えください。                                       (高1 東谷 泰河)

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