空手道部

KARATEDO

部訓は「克己心」(こっきしん)。「己」に打ち克つために心身を鍛えることは、その究極に「他」を守り支えるためにある。そうした教えや礼節を重んじ、なお人間的な鍛錬と成長を最も大切にしながら活動を行っています。上級生と下級生が鍛錬を通じ、お互いを高めることで上位の大会出場を目指しています。

兵庫県空手道新人大会 11.7

2017/11/07

文化祭が終了しましたが、空手道部は今週末に県の新人大会があります。武道の聖地・姫路の県立武道館で、10日(金)から12日(日)の3日間行われます。                             この大会から個人組手は体重による階級別の試合になります。東京オリンピックを視野にいれ、春の全国選抜大会で3階級の体重別が採用されます。その予選を兼ねた近畿大会・各都道府県大会も同様のルールになったそうです。大会初日に計量があるのですが、初めてのことなので実は少し緊張しています。       

頑張りますので、応援よろしくお願い致します。     (主将 高1 岸本誠央)

三田市大会 10.10

2017/10/10

10月9日(祝)の体育の日に、三田市駒ケ谷体育館で三田市空手道大会がありました。今年は三田市空手道連盟設立40周年の記念大会にあたり、記念誌も配布されました。幼年の部から一般の部まで、のべ500名近くの方が参加されました。
午後の競技の前には、全国大会に出場した小学生・中学生・一般の11名が表彰され、その中には全国優勝した小学生もいました。三田市のレベルの高さに驚きました。
さて、結果ですが、高校の個人組手の部で岸本(高1)が優勝、東谷(高2)が2位になり、ワンツーフィニッシュを飾りました。また、中学個人形の部で森(中2)が第3位になりました。                     (主将 高1 岸本誠央)

丹有新人大会 9・19

2017/09/19

丹有地区高等学校空手道新人大会が、9月10日(日)有馬高校体育館でありました。この夏、組手競技だけでなく形競技にも力を入れてきましたが、力を発揮することが出来ませんでした。あれだけ頑張ったのだから結果は残せるだろうと勝手に考えていましたが、現実はそんなに甘くありませんでした。まだまだ克服すべき課題の方が多く見つかりました。

エキシビションで行われた団体組手は、三田・有馬・出石連合チームと香住高校の対戦です。部員が2名で団体は組めないので、連合チームでも出場できることが嬉しかったです。しかも、激戦の末、勝つことができました。合同練習などで一緒に励んでましたが、この一戦を通じて何だか一つになれたような気がしました。

そして特筆すべきは、個人組手競技で東谷泰河(高1)君が準優勝に輝いたことです。上級生を破っての準優勝なので、純粋に凄いことです。嬉しいと思う反面、同学年なので負けてはいられないという気持ちが沸きあがってきました。切磋琢磨しながら強くなっていきたいです。(主将 高1 岸本誠央)

形競技 9・6

2017/09/06

暑かった夏休みの練習では、形競技にも力を入れて取り組んできました。その成果が試される大会が、10日(日)にあります。有馬高校で開催される丹有地区大会です。公式戦ということもあり、一つでも多く勝ち上がっていきたいです。

形の一つ一つの動きには、それぞれ意味があります。突き・蹴り・払い・受けなど、その意味を理解した上で、ある時は素早く、またある時にはゆったりと動きます。一瞬たりとも気を抜くことはできません。一つの形を演武し終わったら、ヘトヘトになるくらいです。写真は上から(個人)セイエンチン、バッサイダイ、アーナン、(団体)セイエンチンという形です。    (主将 高1 岸本誠央)

 

OB 8・19

2017/08/19

 今春ご卒業された三方先輩が、練習を見に来て下さいました。進学先の九州大学から夏休み中の帰省で戻ってこられ、道場に足を運んで下さいました。
ちょうど中学部の僕一人の練習だったので、マンツーマンで見てもらいました。自分では気づかなかった細かな部分までチェックして下さり、とても参考になりました。

三方先輩、本当にありがとうございました。                                              (中2 森 大輝)

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