空手道部

夏休みの最後に

2018/08/09

夏休みが始まり3週間近くが過ぎました。先週まで午前中いくつかの講習に参加し、午後から練習をしました。今週から午前中の練習になりましたが、勉強・クラブ活動ともに充実した日々を過ごしています。練習は計画通りできていると思います。猛暑の中、熱中症にならないようこまめに水分補給をしています。

夏休み最後の日に猪杯があります。阪神・丹有・但馬・東播・西播5地区の多くの学校が参加し、県新人大会の試金石となる一大大会です。夏休みの総決算の大会になり、同学年選手との勝負ということもあり、とにかく頑張ります。応援宜しくお願いします。 (主将 高2 岸本誠央)

夏休みへ向けて

2018/07/13

県高校総体空手道大会の教訓を活かすため、この夏休みに何をすべきなのかミーティングでしっかりと話しあいました。
基礎体力の充実、基本の徹底した反復、得意技の錬磨、不得意技の克服などなど、次々に課題があがりました。そして目標を達成するための練習計画を、皆で考えて作成しました。無謀な計画では身体を壊すだけなので、無理をし過ぎないように足元を見つめ着実に一歩一歩前進できる計画を作りました。よく心技体と言いますが、一番大切なのは「心」だと思います。厳しい練習を通して、精神的な部分がもっとも成長できたと言えるように努力していきます。      (主将 高2 岸本誠央)

県高校総体 空手道大会 結果

2018/06/21

6月8日(金)から3日間、神戸常盤アリーナ(県立文化体育館)で兵庫県高校総体空手道大会が行われました。
結果は上級生選手との対戦とはいえ、形競技・組手競技ともに勝ち上がることができず、非常に悔しい大会になりました。反省すべき点が次から次に出てきて、克服しなければならない課題だらけになってしまいました。自分たちでは大会まで一生懸命取り組んだつもりでしたが、それはあくまでも「つもり」でしか無かったのです。他校生は自分たち以上に努力を積み重ねているのです。それが分からず、自分たちだけの独りよがりになっていたことが最大の反省点です。
秋の新人大会は同学年の選手との戦いになることもあり、なお一層精進していきます。
                                                             (主将 高2 岸本誠央)

県高校総体 空手道大会

2018/06/05

いよいよ今週末の6月8日(金)~10日(日)に、兵庫県高校総体空手道大会が神戸常盤アリーナ(県立文化体育館)で開催されます。この大会の覇者は、8月3日(金)~6日(日)岐阜メモリアルセンターで愛ドームでの全国インターハイへの出場権を獲得します。今の実力では正直なところ全国大会は無理ですが、日ごろの練習の成果が出るよう一試合でも多く戦いたいと思います。頑張りますので、応援宜しくお願いします。       (主将 高2 岸本誠央)

阪神丹有地区高校空手道大会

2018/04/28

4月22日(日)に阪神丹有地区空手道大会が、鳴尾高校で開催されました。丹有地区の加盟校が減ったので、阪神地区と丹有地区が合併した形で試合が行われました。
出場校が増えたこともあり、ハイレベルな試合が多く展開されました。県大会で勝ち上がり全国大会への切符を手に入れる可能性が極めて高い選手の動きは、さすがに目を見はるものがありました。
戦績としては、個人形の部で岸本(高2)が第3位に入賞しました。
この大会を受け、6月8日から始まる県総体へ向け、さらに励んでいこうと思います。
                                    (主将 高2 岸本誠央)

高校 公式戦スケジュール

2018/04/16

今年度の高校空手道大会の公式戦スケジュユールが決まりました。

平成30年
・ 4月22日(日)  阪神・丹有地区大会     鳴尾高校
・ 6月 8日(金)~10日(日)         
            県高校総体         神戸常盤アリーナ(県立文化体育館)
・ 8月 3日(金)~ 6日(日)
                                          全国高校空手道大会          岐阜メモリアルセンターで愛ドーム
・ 9月16日(日)  阪神・丹有地区新人大会   鳴尾高校
・11月 9日(金)~11日(日)
                                       県高校新人大会       県立武道館
・11月 日時未定     県私学大会         滝川高校
平成31年
・ 1月25日(金)~27日(日)
                        近畿高校空手道大会     ジェイテクトアリーナ奈良
・ 3月25日(金)~27日(日)
                      全国高校空手道選抜大会   和歌山ビッグホエール

近畿大会や全国大会は県大会で勝ち上がり、出場権を獲得しないと参加できません。厳しい道のりですが、近畿・全国を目標として励みますので、応援宜しくお願いします。    (主将 高2 岸本誠央)

川西市大会

2018/03/26

春休みになりました。厳しかった冬も終わりを告げ、日ごとに暖かくなってきています。
4月1日(日)に川西市空手道大会が川西市立体育館であり、部員3名全員が出場します。高校の部には大阪や京都の強豪校の選手が出場し、例年、ハイレベルの大会になっています。一般の部にOBの方も出場されると聞き、久しぶりにお会いできるのを今から楽しみにしています。 (高1 東谷 泰河)

ビデオで研究

2018/02/22

最近、学校から支給されているiPadを使って練習の様子を撮影し、それを部員みんなで見て、「今現在の自分」を研究する時間を設けています。自分たちの動きを確認しながら、互いにアドバイスしあっています。自分では気付いていなかった部分がよく分かり、多くの発見があります。気づいたことは越えるべき課題として次の練習に活かしています。
また、世界トップ選手の試合や練習のビデオは参考になることばかりで、知らなかった技や動きを学ぶことができています。

明日、高校は後期試験があり、1週間後から学年末考査が始まります。しばらくは勉強あるのみです。寒い冬の間中ずっと努力してきた成果が、考査後の練習や試合で出せるのを期待して、今はただ机に向かいます。                             (高1 東谷 泰河)

寒さの中

2018/02/02

1月にインフルエンザが流行したり、大雪に見舞われたりと、今年の冬の寒さは例年になく厳しいものになっています。
空手道場は屋内ですが、やはり寒いです。外の温度以上に冷えている時があります。稽古をし始める時が一番つらく、凍えそうになります。しかし、縄跳び練習が始まると体は次第に温まり、坂道ダッシュを終える頃には大粒の汗が流れてきます。おかげで柔軟もしっかりとできます。
空手の練習は基本動作の繰り返しが大切です。突き、蹴り、受け、捌きといった動作の一つ一つを、力強く・正確に・素早く・鋭くできるように、日々、鍛錬あるのみです。(主将 高1 岸本誠央)

初稽古

2018/01/12

正月3日、恒例の初稽古を行ないました。
今年も正月休みで帰省されたOBの方々が参加されました。 
社会人の先輩方をはじめとして、中学生の時に直接指導して下さった大学生の先輩方が来て下さいました。練習中、道場内は非常に和やかなムードに包まれました。
今回、最も印象深かったのは、今も大学で空手道を続けられている先輩との組手の手合わせです。大健闘したのではなく、全然歯が立たなかったのです。いくら攻めても巧みにかわされるし、余りにも素早い攻撃に防御することができませんでした。僕はヘトヘトになっていたのですが、先輩は涼しい顔をされていました。その先輩から「最初から強い者はいない。練習すれば必ず強くなれる。強い意志をもって励んだ者だけが強くなれるのだ。」とアドバイスしてもらいました。
厳しい練習が続くとついつい苦しくて挫けそうになるのですが、この言葉を胸に精一杯頑張っていこうと思います。                        (主将 高1 岸本誠央)

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