空手道部

KARATEDO

部訓は「克己心」(こっきしん)。「己」に打ち克つために心身を鍛えることは、その究極に「他」を守り支えるためにある。そうした教えや礼節を重んじ、なお人間的な鍛錬と成長を最も大切にしながら活動を行っています。上級生と下級生が鍛錬を通じ、お互いを高めることで上位の大会出場を目指しています。

夏休みへ向けて

2018/07/13

県高校総体空手道大会の教訓を活かすため、この夏休みに何をすべきなのかミーティングでしっかりと話しあいました。
基礎体力の充実、基本の徹底した反復、得意技の錬磨、不得意技の克服などなど、次々に課題があがりました。そして目標を達成するための練習計画を、皆で考えて作成しました。無謀な計画では身体を壊すだけなので、無理をし過ぎないように足元を見つめ着実に一歩一歩前進できる計画を作りました。よく心技体と言いますが、一番大切なのは「心」だと思います。厳しい練習を通して、精神的な部分がもっとも成長できたと言えるように努力していきます。      (主将 高2 岸本誠央)