空手道部

KARATEDO

部訓は「克己心」(こっきしん)。「己」に打ち克つために心身を鍛えることは、その究極に「他」を守り支えるためにある。そうした教えや礼節を重んじ、なお人間的な鍛錬と成長を最も大切にしながら活動を行っています。上級生と下級生が鍛錬を通じ、お互いを高めることで上位の大会出場を目指しています。

寒さの中

2018/02/02

1月にインフルエンザが流行したり、大雪に見舞われたりと、今年の冬の寒さは例年になく厳しいものになっています。
空手道場は屋内ですが、やはり寒いです。外の温度以上に冷えている時があります。稽古をし始める時が一番つらく、凍えそうになります。しかし、縄跳び練習が始まると体は次第に温まり、坂道ダッシュを終える頃には大粒の汗が流れてきます。おかげで柔軟もしっかりとできます。
空手の練習は基本動作の繰り返しが大切です。突き、蹴り、受け、捌きといった動作の一つ一つを、力強く・正確に・素早く・鋭くできるように、日々、鍛錬あるのみです。(主将 高1 岸本誠央)