空手道部

初稽古

2018/01/12

正月3日、恒例の初稽古を行ないました。
今年も正月休みで帰省されたOBの方々が参加されました。 
社会人の先輩方をはじめとして、中学生の時に直接指導して下さった大学生の先輩方が来て下さいました。練習中、道場内は非常に和やかなムードに包まれました。
今回、最も印象深かったのは、今も大学で空手道を続けられている先輩との組手の手合わせです。大健闘したのではなく、全然歯が立たなかったのです。いくら攻めても巧みにかわされるし、余りにも素早い攻撃に防御することができませんでした。僕はヘトヘトになっていたのですが、先輩は涼しい顔をされていました。その先輩から「最初から強い者はいない。練習すれば必ず強くなれる。強い意志をもって励んだ者だけが強くなれるのだ。」とアドバイスしてもらいました。
厳しい練習が続くとついつい苦しくて挫けそうになるのですが、この言葉を胸に精一杯頑張っていこうと思います。                        (主将 高1 岸本誠央)