空手道部

KARATEDO

部訓は「克己心」(こっきしん)。「己」に打ち克つために心身を鍛えることは、その究極に「他」を守り支えるためにある。そうした教えや礼節を重んじ、なお人間的な鍛錬と成長を最も大切にしながら活動を行っています。上級生と下級生が鍛錬を通じ、お互いを高めることで上位の大会出場を目指しています。

三田市大会 10.10

2017/10/10

10月9日(祝)の体育の日に、三田市駒ケ谷体育館で三田市空手道大会がありました。今年は三田市空手道連盟設立40周年の記念大会にあたり、記念誌も配布されました。幼年の部から一般の部まで、のべ500名近くの方が参加されました。
午後の競技の前には、全国大会に出場した小学生・中学生・一般の11名が表彰され、その中には全国優勝した小学生もいました。三田市のレベルの高さに驚きました。
さて、結果ですが、高校の個人組手の部で岸本(高1)が優勝、東谷(高2)が2位になり、ワンツーフィニッシュを飾りました。また、中学個人形の部で森(中2)が第3位になりました。                     (主将 高1 岸本誠央)