空手道部

形競技 9・6

2017/09/06

暑かった夏休みの練習では、形競技にも力を入れて取り組んできました。その成果が試される大会が、10日(日)にあります。有馬高校で開催される丹有地区大会です。公式戦ということもあり、一つでも多く勝ち上がっていきたいです。

形の一つ一つの動きには、それぞれ意味があります。突き・蹴り・払い・受けなど、その意味を理解した上で、ある時は素早く、またある時にはゆったりと動きます。一瞬たりとも気を抜くことはできません。一つの形を演武し終わったら、ヘトヘトになるくらいです。写真は上から(個人)セイエンチン、バッサイダイ、アーナン、(団体)セイエンチンという形です。    (主将 高1 岸本誠央)