空手道部

KARATEDO

部訓は「克己心」(こっきしん)。「己」に打ち克つために心身を鍛えることは、その究極に「他」を守り支えるためにある。そうした教えや礼節を重んじ、なお人間的な鍛錬と成長を最も大切にしながら活動を行っています。上級生と下級生が鍛錬を通じ、お互いを高めることで上位の大会出場を目指しています。

夏休み練習 8・4

2017/08/04

 夏休みになり、午前中は講習を受講し、午後から練習に励んでいます。
 空手道部は伝統的に組手競技を中心にした練習計画を作成し、取り組んで来ました。形競技の練習は、最後の方に少しする程度でした。
 しかし、この夏は組手競技の練習とともに形競技にも力を入れようと、部員それぞれが自分の目標を決め、レベルアップしようと頑張っています。兵庫県独自の高体連形はもちろんのこと、セイシャン、バッサイダイといった指定形の精度を高め、一つでも多く勝ち上がっていけるよう奮闘中です。                                                                                                                    (主将 高1 岸本誠央)