空手道部

KARATEDO

部訓は「克己心」(こっきしん)。「己」に打ち克つために心身を鍛えることは、その究極に「他」を守り支えるためにある。そうした教えや礼節を重んじ、なお人間的な鍛錬と成長を最も大切にしながら活動を行っています。上級生と下級生が鍛錬を通じ、お互いを高めることで上位の大会出場を目指しています。

空手道部 丹有大会 4・17

2017/04/17

新学期が始まったばかりですが、4月16日(日)に丹有地区高等学校空手道大会が有馬高校でありました。
昨秋の新人大会個人戦で僕は組手競技準優勝、形競技優勝という好成績を残せました。(興味のある方は、その時「9.26丹有新人」の記事をご覧下さい。)しかし、部員不足のため団体戦には出場できず、悔しい思いをしました。
最後となる地区大会なので何としてでも勝ちたいという思いから、冬から春にかけてじっくりとトレーニングを積んできました。さらに、今回は高1の2名が加わり、出場資格ギリギリですが団体戦にもエントリー出来ました。その団体戦で組手競技・形競技ともに優勝することが出来ました。チームとして勝利をつかめたことが、本当に嬉しかったです。また、個人戦では岸本誠央(高1)が組手競技で3位、山本賢二郎(高3)が3位になりました。この調子で全員一丸となって、6月の県総体でも頑張ろうと思います。
(主将 高3 山本賢二郎)