化学部

CHEMICAL

活動は週に3回、生徒の自主性を重んじる部活です。毎回、自分たちでテーマを選び、それについて調べてから化学の実験に取り組んでいます。思うような結果が得られず、苦労することもありますが、実験を通して化学への興味や関心を深めています。そこで得られた成果はオープンキャンパスや文化祭などの機会を利用し、発表しています。

近況報告2

2017/10/27

どうもこんにちは、お久しぶりですそして、更新が遅れてすみませんでした。化学部部長の上村です。

というのも、9月14日には体育祭があり、体育祭が終わるまで活動がなかったのです。

(余談ですが、化学部で競争種目に出たのは部長だけなのです。皆もっと出ようよ・・・)

さらに、試験が終わり、部活動も再開しました。部長も試験が終わってホッとs・・・いえ、部活が再開してホッとしています。試験って楽しいね!!アハハ!

はい、それでは近況報告に移ります。張り切っていきますよー

今回は、部長直々体を張ってホウ砂球反応という実験をしました。そんなに体張らないんですけどね

まず、白金線を炎の外炎で熱します。外炎で、というのが重要なのです!


タオルかけてますが、気にしないでもらえると有り難いです・・・ごめんなさい・・・

次に、白金線があっつあつのうちにホウ砂(四ホウ酸ナトリウム)に白金線をつっこみます。

すると、ホウ砂が熱で融解し、白金線に付着します。

そして、付着したホウ砂を再び熱すると・・・


モワモワっと付着していたホウ砂が膨らみ、そのまま熱すると、一か所へ集まり、ガラス球のようになります。↓


ちょっと・・・いや、だいぶ見にくかったですね・・・ごめんなさい

そう、これがホウ砂球反応なんです!!

しかしこれにはまだ少し先があります。

このホウ砂球に、ほんの少し硫酸銅をつけ、熱すると・・・

な、なんと、綺麗な青色に変わりました!(み、見えますか?)いやーいつみても硫酸銅は綺麗だなー。

何と言ってもあの澄んだ青い・・・いえ、勝手な独り言すみませんでした。

これは炎色反応を利用することで、硫酸銅の色をつけることができます。

いやー、やっぱり綺麗だな。

さて、いかがでしたでしょうか。これからも皆様に化学に興味を持っていただけるよう頑張りますので、これからも化学部をよろしくお願いします。