化学部

CHEMICAL

活動は週に3回、生徒の自主性を重んじる部活です。毎回、自分たちでテーマを選び、それについて調べてから化学の実験に取り組んでいます。思うような結果が得られず、苦労することもありますが、実験を通して化学への興味や関心を深めています。そこで得られた成果はオープンキャンパスや文化祭などの機会を利用し、発表しています。

セッケンができた

2022/05/31

先週作って放置しておいたセッケンが固まりました。

 

しっかり(?)泡立ちました!

ただ、香りが・・・・・いまいちなので、次はそこを改善したいですね。

廃油でセッケンを作る

2022/05/24

今日は、家で使って捨てられるはずだった油でセッケンを作りました。

1週間ほど放置して固まるのを待ちます。

出来上がりが楽しみです。

 

 

別のグループは硫酸銅の大きな結晶を作る実験を行っていました。

これも数日放置し、大きな結晶になるのを待ちます。

 

中1の新入部員が7人も入ってくれました。

楽しい実験がたくさんできればいいですね。

 

水蒸気を加熱

2022/04/14

4月13日(水) 

今日は「水蒸気」を加熱する実験を行いました。

 

水蒸気を加熱することで、紙コップを焦がし、穴をあけることができました。

 

また、水蒸気を加熱することでマッチを着火させることができました。

 

 

蒸留実験

2022/04/12

4月12日(火) 「赤ワイン」と「みりん」を材料に、リービッヒ冷却器という

       器具を使って蒸留実験を行いました。

       赤ワインを蒸留して取り出したアルコールより、

       みりんを蒸留して取り出したアルコールの方が多かったようで、

       みりんを蒸留したものの方が大きな炎になって燃えました。

 

↑ 赤ワインを蒸留したものに火をつけた様子


↑ みりんを蒸留したものに火をつけた様子

近況報告(来年度にむけて)

2020/03/19

こんにちは。化学部副部長の木原です。

先日部長渾身の新入生勧誘用動画を撮り終え、着実に来年度に向けて準備が進んでいます。

今回は、部員のY口さんが行った振動反応という実験を紹介したいと思います。

硫酸水溶液にマロン酸、臭素酸カリウム、硫酸マンガンを混ぜながら順番に加えると…

このように色が無色→褐色→無色と周期的に変化します。

この反応は約十分間続き、時間が経つと一周期にかかる時間は短くなっていきました。

また、この反応はマンガンの色々な酸化状態が生成することによるもので、18段階もの反応機構を含むと考えられているそうです。

いかがでしたでしょうか?この実験は、実際に見ると色が変わっていく様子が写真よりもはっきりと分かります!興味を持った方は是非化学部に見学に来てください。新入生はもちろん、在校生も大歓迎です。

以上、化学部の近況報告でした。

 

 

 

 

 

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