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<通信欄>

今年の大学入試結果

2021/04/06

 本校第104回生及び既卒生の大学入試結果が明らかになりました。
 国公立大学の合格者は、京都大5名、大阪大12名、神戸大13名、北海道大・九州大が各2名、名古屋大1名をはじめ、総数110名(大学校含む)となりました。
 私立大学の合格者では、同志社大101名、立命館大114名、関西大76名、関西学院大103名で、関西四私大に合計394名が合格しました。また、関東の難関私大については、早稲田大5名、上智大2名、東京理科大6名の合格者が出ました。
 医歯薬獣医系学部については、国公立大学では、医学部(医学科)には、広島大・岐阜大・鳥取大・大分大に各1名。薬学部には、九州大・広島大・岡山大・徳島大に各1名が現役合格しました。私立大学では、医学部医学科に川崎医科大1名。獣医学部に麻布大2名、北里大・岡山理科大に各1名。歯学部に大阪歯科大・明海大に各1名。薬学部は、立命館大3名、近畿大8名、京都薬科大4名、大阪医科薬科大3名、神戸薬科大7名を含め、合計29名が合格しました。

 見事、夢の実現を果たした卒業生のみなさんは、新しい希望を胸に新生活を始められたことでしょう。改めて、お祝い申し上げます。
 また、今年は果たせなかった夢の実現に向けて、心機一転、再度チャレンジを始めた方もいらっしゃいます。みなさんの新たな「挑戦」に、三田学園は全力でサポートしていきます。遠慮なく母校を訪れてください。

卒業生から在校生のみなさんへのメッセージ(その3)

2021/03/22

本日は、終業式。コロナに揺れたこの1年。在校生のみなさんは、紆余曲折を余儀なくされ、大変な1年だったのではないかと思います。日々の生活の中では、なかなか時間が進まず、ずいぶん長く思えたことでしょうが、振り返ってみれば、あっという間の1年だったのではないでしょうか。「光陰 矢のごとし」は人の世の常。先輩たちの声に耳を傾け、長く、短い、次の1年に備えてもらえればと思います。

卒業生(第104回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その3)

(文系クラス)

・1番大切なことは「計画を立てること」だと思います。何時間かかっても、1週間、1カ月、半年、1年、の計画を綿密にたてることが一番重要だと思います。そして、もう一つは基本の徹底です。少しくらい時間がかかっても基本を固めることが大事です。焦らず、慎重に受験勉強をすることが大切です。

・部活とか高3は何かと忙しいので、早くから勉強を始めて、スキマ時間を有効に活用して頑張りましょう。英単語は早くからやるべき。

・今を大切にすることが大切だと思う。先のことが見据えられなくても、今出来ることを懸命にやっていれば、それは何らかの形で必ず未来に現れる。私は間違いなくそうだった。だから。今できることを全力でやって下さい。勉強や部活動、委員会、頑張れ!応援してるよ!

・焦ったり不安を感じてストレスを抱えたまま過ごしてしまうと、行事とか学校生活も楽しめないので、非効率的な時間もしっかり楽しんで下さい。塾に行けば頭が良くなるわけではないので、大手予備校に100万円以上貢いでしまうようなことはやめましょう。

・勉強と部活動を頑張って下さい。部活動は大変なことも多いと思いますが、いろいろな経験ができて貴重な思い出になるので、ぜひ最後まで続けて欲しいと思います。

・悩みや困ったことがある時は自分の周りの先輩や先生方に頼って下さい。自分にとって信頼できる人に相談すれば、きっとその人は真剣に話を聞いてくれると思います。周りの人に支えられていることに対する感謝は忘れずに、いい学園生活を送れるよう、応援しています。

・授業で分からないところは、先生の所へ行き、質問することをオススメします。これから思い通りに行かない事が多いと思いますが、頑張って下さい。

(理系クラス)

・〇〇大学(国立)を受けました。僕が受験勉強を始めたのは7月。遅すぎる!もっと早くからやればよかった。これが1番後悔していることです。

・学校の宿題と小テストは大切だと思うので、手を抜かずに全部自分でやるべきだと思います。頑張って下さい。

・細部に神は宿る、といいますが、これは少し違います。細部に「も」神は宿るのであり、細部まで手が回った人が単に強いということです。ですので、真面目にコツコツやりましょう。若し怠けてしまっても、適当に理由付けして精神を保ちましょう。無理なことも無茶なことも、やったことは無駄じゃない!

・何事にも自分に自信を持つことが大切だと思います。「自信が持てない」と感じる人もいると思いますが、無理やりにでも自信を持ってみてほしいです。

・勉強も部活動も、学校生活全てが貴重な財産です。今しかない学園生活、全力で楽しんで下さい。

・自分は学校生活において、部活動の経験が役に立ったと思うので、みなさんにも部活動を最後まで頑張って欲しいと思います。

・私は〇〇大学を受けた人ですが、いきなり傾向が変わってとても動揺してしまいました。受験は思い通り、予定通りにいくことの方が少ないことを、いつも思っていた方がいいと思います。

・合格への道は長く苦しいものですが、自分の志望校に向かってがんばって下さい!時間のあまりかからない日々の息ぬきを見つけるのも大切ですよ。

卒業生から在校生のみなさんへのメッセージ(その2)

2021/03/16

学年末考査も先週で終わり、生徒の皆さんは、新しい学年に向けての気持ちが徐々に高まってきているのではないでしょうか。さて、今回は前回に引き続き、卒業生の皆さんの後輩たちへのメッセージを紹介していきます。ぜひ自分に引きつけながら読んでほしいと思います。

卒業生(第104回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その2)

(文系クラス)

・受験勉強は早く始めても、必ず「もっと早くから頑張ればよかった」と感じる日が来ます。毎日少しずつ頑張りましょう。

・受験生になる前の、最低限のテスト、模試は、真面目に手を抜かずに取り組むことをおすすめします。あせらずガンバレ。

・学園生活の中で、楽しいこともつらいこともあると思いますが、勉強でも部活動でも何でも良いので何か1つ、自分が卒業した時に胸を張って頑張ることができたと言えるように日々生活して下さい。

・夢や目標に向かって頑張って下さい。もし上手くいかないことがあっても腐らず、何がいけなかったのか考えてまた挑戦すれば、必ず成功すると思います。

・部活を一生懸命頑張ってたら勉強もノリにのってくるし、勉強頑張ってたら部活もノリにのってくるから、どっちも頑張れ。

・6年間、部活動・習い事と勉強との両立を重視した生活を送りました。定期テストごとに頑張ることが大事だと思います。大学受験では忍耐力や根性が求められます。今のうちに部活動などで、しんどいいこともやり切る、ということを実践しておくべきです。

・三田学園生活は、自分たちが思っている以上に、すぐに終わってしまいます。勉強や部活で思い通りにならず、苦しい思いをすることも今後多くあるかもしれませんが、自分が満足できるような(後悔しないような)選択をして下さい。辛い時は周りの友達に助けてもらいながら、楽しい生活を送っていることを願います。

・受験勉強は、精神的にも身体的にもしんどく、やめてしまいたいと思うときがあると思います。そういう時は、ちょっと休んでもいいかもしれません。自分を追い込みすぎて身体を壊してしまうことが一番いけないことなので、気を抜くときもつくってみて下さい。

(理系クラス)

・勉強は、高3になってからとか、夏休みが終わってからとかと、後回しにするのではなく、このメッセージを見た瞬間から始めて下さい。何をするべきかわからないときは、学校の先生に聞けば親切に答えてくれるので、どんどん質問しましょう。

・定期テストをしっかり計画を立てて勉強して下さい。

・部活で忙しくても、毎日の授業の復習はしっかりしましょう。

・傾向が変わっても、結局、高1から積み重ねてきた人が成功するので、日々の復習を大切にするのがいいと思います。数をこなせば誰でも大丈夫だと思うので、頑張って下さい。

・部活や勉強で忙しいと思いますが、友達との時間をいっぱい楽しんで、充実した学園生活にして下さい!!

・受験は学生生活の分岐点です。人生の分岐点ではありません。受験のことではなく、将来を見据えて勉強しましょう。

・人脈を上手に使って下さい。家族や先生のような周りの人は、絶対にあなたの味方になってくれます。しっかり頼るときは頼って、自分の全力でやりきって下さい。

・〇〇大学(国立)薬学部を受験しました。出題傾向に頼りすぎないこと。数学に関しては全範囲の基礎固めが特に重要です。

・受験当日から逆算して、綿密な計画を立てよう。おすすめの勉強法は、シス単の番号を覚えるくらいやりこむことです。

・最後まで諦めないで!努力した人が全員成功しているわけじゃないけど、成功した人は必ず努力している!君たちの幸運を祈ります。

 

卒業生から在校生のみなさんへのメッセージ(その1)

2021/03/08

 先月の2月27日、高校卒業式が行われ、第104回生・262名(コース制1期生)がその門出を祝福されました。今は、合格を得て次の進路を決めている人もいれば、結果を待っている人もいます。また、後期の試験に向けて懸命に取り組んでいる人もいます。卒業生のみなさんの夢が実現し、力強く羽ばたいていかれることを心から願っています。今後も進路指導部は、卒業生を全面的にバックアップしますので、卒業生のみなさんは、お気軽にご連絡下さい。

卒業生(第104回生)から在校生のみなさんへのメッセージ(その1)

 これから数回に分けて、卒業生のみなさんが後輩のみなさんに残してくれたメッセージを紹介していきます。今回はその第1回目です。後輩にとって、先輩の姿、先輩の言葉というのはやはり大きいものです。響く言葉、残る言葉がたくさんあると思います。自分にひきつけて読んでもらえればと思います。なお、全員のメッセージを紹介できればいいのですが、一部になってしまいます。あしからずご了承下さい。

(文系クラス)

・楽しい学校生活を送ることを第1に過ごしつつ、特に覚えるだけの勉強は、なるべく早めにしておいた方がいい。基礎がないとまともに戦えなくなります。今後の人生を大きく左右する大学受験に向けて早めにがんばれ。

・学校生活は楽しいですか?学校は勉強だけをする場所ではありません。私がこの三田学園生活で一番大切だと感じた事は、人とのつながりです。自分ひとりだけでは成長できないからです。日々、周りの人に感謝の気持ちを持ち続けて下さい。

・皆さん、卒業まで本当にあっという間です。今振り返ってみれば、中学・高校時代にやりたかったけど、できなかったことがたくさんあります。在学中にやり残したことを出来るだけ作らないように頑張りましょう。

・高3になるまでに単語などの基礎を最低限することをオススメします。そうすることで受験勉強の進め方が全然変わってきます。あと、高3の最初に一年の計画を細かく、具体的に書くことが一番大切だと思います。

・学生のうちにしかできない勉学や部活にしっかりと励んで頑張って下さい。常に、感謝の気持ちをもって生活して下さい。

・受験勉強はかなりつらいことも多いけど、適度に息抜きもしつつ、自分の目標に向かって自分のペースを守りつつも、全力で頑張って下さい。その他にも、三田学園での様々な経験は今後絶対に役に立つと思うので、どんなことでも全力で取り組んだらよいと思います。

・共通テストを侮ってはいけません。共通テストが取れなければ、第一志望の国公立に出願しにくくなります。共テと二次のバランスを大事にして下さい。

・受験直前になって学校に行かない日が続くと、毎日の授業や部活のなにげない日常がとても充実した幸せな時間であったことに気が付きます。しんどい勉強やきつい部活をつらいと思う事があっても、それは人生の大きな思い出となるはずなので、楽しんで学校生活を送ってください。

・推薦入試を最終目標にするのではなく、一般入試に向けて勉強した方がいい。

・三田学園に来てよかったと思います。長い学園生活の中で、困難にぶつかったとき、しんどかったとき、たくさんありましたが、先生方に相談して乗り越えていけました。友人にもめぐまれ、ここの生活は一生の思い出になりました。悔いのないように、残りの三田学園生活を楽しんで下さい。


(理系クラス)

・早めに勉強すれば勉強するほど良いことづくめだから、早くスタートダッシュを切ることをおすすめします。頑張って下さい。

・教科書のすみまで身につけておくことをお勧めします。悔いのないように頑張って下さい。

・受験生になり、塾に通う人が多くなると思うけど、学校の勉強をおろそかにすると良くないので、学校の課題やテストはしっかり取り組むべきだと思います。

・オープンキャンパスはたくさん行った方がいいぞ。

・勉強をするということ以前に、早寝早起きなど生活リズムを整えて、体調を崩さず、いつも通りの実力を出せるようにすること。

・勉強の習慣はすぐにはつかないと思うので、普段から少しずつでも取り組むのが大切だと思います。

・模試や定期考査などの成績は不安定な方が多いと思います。思い悩んで勉強が手につかない日もあるかと思います。私自身そうでした。ただ、そこで諦めてしまうと成績は急落してしまうので、最後まで諦めないでください。

・受験勉強&本番で大事なこと
  ①元気で笑顔(一番重要)
  ②あせる自分にあせらないこと
  ③会場で自分を場違いだと思わないこと
 頑張れ!

・残りの学校生活で、友人と楽しい思い出を作るのも良いし、受験勉強に向けて必死に勉強することも良い思い出です。勉強では、基礎基本を徹底的にやり尽くして下さい。自分の身の丈をしっかり分析して、一つずつ落ち着いてやるのが合格への一番の近道です。

・意識しておいて良かったと思うことを二つ書きます。一つ目は、よく寝ること。「寝ずに続けてやった方が良い」と感じることが今後あるかもしれません。しかし、夜更かしして生活習慣を狂わせると、パフォーマンスが落ちてモチベも下がります。出来るだけ生活習慣を維持しておいた方が良いです。二つ目は、「何故そうなるか?」を出来るだけ勉強することです。そうすることで、今まで見たことのない問題に対しても、より対応しやすくなります。

 

 

国公立二次面談

2021/01/23

今日から国公立二次面談がスタートしました。振り返れば、ちょうど1週間前は、共通テストの初日でした。これまでの「センター試験」の受験も大変な緊張を強いられる大舞台でしたが、今年は、かねてから難化を予告され、過去問も存在しない初の共通テストであり、そこにコロナの不安が加わり、生徒達の緊張はこれまで以上のものだったと思います。共通テストが終わってすぐの登校日には、どんな様子で学校にくるのかと気になっていましたが、存外に元気(すぎ)で安心しました。多大なる緊張の中、50万人以上の人間と競い合った経験は、生徒たちの人生経験としてかけがえのないものとなるに違いありません。今回の面談が、よりよき進路実現につながっていくことを願うばかりです。これから受験に挑む高3生、既卒生のみなさんに、改めて熱いエールを送りたいと思います。

既卒の受験生のみなさんへ

2020/12/11

 冬枯れの木立、霜の輝き、三田学園も冬の気配が深まってきました。池からは、今年も飛来してきた鴨のにぎやかな鳴き声が聞こえてきます。今年はコロナの影響が多方面で見られ、既卒の受験生のみなさんもさぞかし苦労したのではないかとお察しします。

 さて、私立大学の一般入試の出願が、早いところでは12月下旬から始まります。出願に際しては、進路指導室で発行する調査書が必要となりますので、早めに学校に電話をして、必要な調査書の数を入手するようにして下さい(郵送は出来ません)。進路指導室での調査書の手渡しは、年内は、12月25日(金)まで、年明けは1月6日(水)からとなります。なお、12月22日(火)~25日(金)は三者面談のため、進路指導室はたてこみます。極力それまでに受け取りができるように、早めに調査書作成依頼の電話をして下さい。

 風邪の対策はもちろんのこと、食事、睡眠等、くれぐれも体調管理に気を付けて入試に備えて下さい。応援しています!

大学入学共通テスト 出願

2020/09/28

来年(令和3年)1月16日(土)、17日(日)に行われる大学入学共通テストの出願受け付けが本日より始まりました。高校3年生のみなさんの願いが込められた大事な願書を、夢が叶いますようにと祈りをこめて郵送しました。共通テストまで、あと3ヶ月半あまり。初の共通テストで実力が発揮できるように、着実に準備を進めてもらいたいものです。応援しています!

 

1学期終業式

2020/08/10

コロナで揺れた1学期も、何とか終業式を迎えることができました。錯綜する入試改革だけでも十分不安だったところに、コロナによる受験全体に及ぶ先行き不透明感が加わり、高3生は特に不安な1学期だったと思います。今回の終業式では、地に足をつけてしっかり歩んで欲しいとの願いから、進路指導部よりいくつかお話をしました。みんな顔をあげて最後まで聞いてくれており、この夏を、そしてその先を、しっかり歩んでいってくれるのではないかと感じました。とはいえ、受験は決して一人で乗り越えられるものではありません。家族や友人・知人、学校の先生との結びつきを大切にしてもらいたいと思います。進路指導部も、しっかりサポートしていきます。一緒に歩んでいきましょう!

 

 

ご入学おめでとうございます

2020/04/08

 109回生の中学1年生、106回生の高校1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。これから、様々な人とふれあい、多くの経験を積み、勉強に、部活動に、精一杯うちこんでください。「しんどいことも楽しいことも、すべて良い思い出になると思うので、1日1日充実した生活を送ってください。応援しています!」というのは、今春卒業した103回生の後輩へのメッセージですが、進路指導部も今後の君たちの頑張りを応援していきます。きっと三田学園は、君たちの輝かしい未来を築く学舎になります!

 共学7期生(104回生)の高校3年生のみなさんは、受験の年度を迎えました。「受験では仲間や周りの人とのつながりを大切に!」というのも103回生のメッセージですが、これまでの先輩たちも同様の言葉を何人も残してくれています。一緒に困難を乗り切る仲間を大切にしてこの1年を過ごして下さい。学校の先生方も、この進路指導部も、一生懸命サポートしていきます。みんなで乗り越えていきましょう!

 

 

 

 

今年の大学入試結果

2020/04/07

 本校第103回生(共学6期生)及び既卒生の大学入試結果が明らかになりました。国公立大学の主な合格者数は、京都大5名、大阪大10名、神戸大12名、大阪府立大10名、その他旧帝大2名をはじめ、合格者総数は88名(大学校含む)でした。国公立大学医歯薬獣医系学部では、医学部医学科に、神戸大1名、高知大1名、歯学部には北海道大1名、薬学部には大阪大3名、広島大1名が合格しました。一方、私立大学の主な合格者数は、同志社大59名・立命館大53名・関西大50名・関西学院大60名(関学コース含む)で、関西四私大に合計222名が合格しました。また、関東の難関私大については、早稲田大4名、慶応大4名、東京理科大2名の合格者がでました。なお、私立の医学部医学科は、関西医科大・岩手医科大が各1名、兵庫医科大が2名。獣医学部は岡山理科大1名。歯学部は大阪歯科大1名。また、私立薬学部は、東京理科大、立命館大、京都薬科大が各1名、近畿大2名、大阪薬科大3名、神戸薬科大4名を含め、合計43名が合格しました。見事、夢を実現した卒業生のみなさんは、新しい希望に胸を高鳴らせて新生活を送られることでしょう。改めて、お祝いあ申し上げます。また、夢の実現に向けて、再度チャレンジを始めた方もいらしゃいます。みなさんの前向きな挑戦に、三田学園は全力でサポートしていきます。遠慮なく母校を訪れて下さい。

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