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<通信欄>

卒業生からのメッセージ⑥

2021/05/27

稲山 さゆり

 

兵庫県立大学  環境人間学部  環境人間学科

 

①中学、高校時代の過ごし方について

 私は高校から三田学園に入学し、3年生の秋まで塾に行っていませんでした。それでも国公立に合格することができたのは、与えられた課題に理解できるまで向き合って、やり通したからだと思います。三田学園は課題の量が多く、こなすのが大変ですが、逃げないで最後までやり抜くことで大きく成長することができます。また、難しくて理解できないときには先生方にたくさん質問することが大切だと思います。

 

②大学受験勉強について

 受験勉強を始めたのは高2の3月、コロナの話題が出始めた頃でした。今までと違う状況だからこそ、自分と向き合う時間が増えて、部活から切り替えて必死で勉強しました。

皆さんも時間の使い方や、受験勉強の計画をよく考えて頑張ってください。

そして、勉強だけではなく毎日運動したほうが、勉強の効率が上がると思います。

本当に苦しい時こそあきらめないで粘ることで、結果につながります!

 

③クラスメートやクラブの仲間、先生との思い出

 私は高校からの入学生だったので、初めは知り合いが誰もいなくて不安でしたが、クラスで自分からたくさん話したり、部活でも同級生や先輩に積極的に話しかけました。学校生活を充実したものにできるかは自分次第です。たくさんの人とかかわりを持つと、物事がいろいろな角度から見えてくることも多いです。実際、私は部活のダブルスのペアを組んでいる部員からすごく刺激を受け、考え方が変わりました。ぜひ、皆さんも積極的に行動してみてください。